生き心地の良い人生に

*

「午前中に寝る」という快感

   

Pocket

今日は午前8時から寝た。
起きたのは午後1時である。
目を覚まして、天井を見上げた。
そして、思った。
「あぁ、極上の眠りだった。今まで俺は寝ていたのだ。午前中の最後の5時間を睡眠に費やしたのだ。そして今、目を開けて天井を見ている。体の状態は良好だ。疲れも取れている。何より俺の上に覆いかぶさっている毛布と布団が最高じゃないか。すっぽりとおれ自身を守ってくれている。冬の寒さから俺を救ってくれているんだ。」
午前中に寝るというのは、この世に存在する快楽のうちで、かなり上位にランクインされるのはないかと思う。
その後、ゆっくりと上半身を起こしながら、寝室を出た。
これから始まる午後へ向けて特別な挨拶はしなかった。

 - 日常生活の出来事

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
170220 部屋を水拭きする

今日は朝、部屋を水拭きした。   水に濡らしたタオルを絞って、絨毯やカ …

170302 すーっと離れていって忘れる  確定申告終了

  インターネットに触れるようになって 入ってくる情報が多いですよね。 …

no image
暗闇の中での出発

朝は3時に10分に起きた。 何故かはわからないが起きたばかりの時は時間が経つのが …

no image
青空と布団干し

  先日より、青空が広がっている。 それとリンクしたわけではないけど、 …

no image
2023年8月9日 食べては寝る

  どうも調子が上がらず、食べては寝ていました。 日中は外に出ると熱射 …

no image
2016年4月26日

  この日は天気がよく、3畳部屋の窓と玄関ドアを長い時間空けて部屋の空 …

no image
今日も生活したー

  今日も生活しました。   午前中の眠りが気持ちよかったで …

no image
目標を立てても、それを達成する気力が衰退している

    以前よりも踏ん張りが効かなくなった。   …

no image
2月1日 雑感

Contents1 2月になりました。2 配達雑感3 日中は睡眠4 2時間ほど転 …

no image
普通の1日。歯医者に行く。

  ちょっと、「歯医者の予約のような義務感」について細かいことを書いた …