無料の惰眠といったものはどこにもない
マンキュー経済学と言う本を読んでいたら
人々は意志決定をする時、トレードオフ(相反する関係)に直面している
とあります。
集中力は、意志による
集中力と言う本を読んでいたら
集中するためには、意志の強さが必要です。
集中力とは、始終一貫して、心の強さ以外の何ものでもありません。
...
世間や世の中にそそのかされて、頑張って働こうと思っていた。
20代の頃は、特に20代前半の頃は
もっと、真面目に、正社員で、世間と同じように労働市場で自分を高めることが善だと思って行動していた。
でも幸か不幸か、自分は ...
「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困の背景~②悪いのは自分だから
さて前回の記事では貧困に陥る背景として「社会保障が弱い」ということを取り上げました。
二つ目の背景として「自己責任論の強化」が挙げられていました。
湯浅さんは ...
【労働のつらいところ】 受動喫煙 ~同僚のタバコの煙を浴びる~
そうなんですよ。
職場の体制として厳しく分煙されている環境ならいいんですが
そうじゃない場合もあると思うんです。
ふとし ...
「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困になる背景~①社会保障の穴
闇の中に光を見出す(清水 康之 , 湯浅 誠 ) を読んでみました。
日本の社会で貧困が広がった背景は主に二つあるみたいです。
①不十分な社会保障
②自己責任的な考え
働く人にとって、社会保障 ...労働はつらい
労働はつらいものだと思う。
労働はつまらないものだと思う。
労働は苦役そのものだと思う。
それにも関わらず、多くの人は労 ...