じっくりとした読書
最近本を読んでいない。
じっくりと読書に浸れていない。
かろうじて細切れの時間に2ページ進めばいいほうだ。
結局、忙しいとこうなる。
一番最後に「じっくりとした読書」をしたのはたぶん年末年始の四国旅行の時だ。
あの時のターゲットはドストエフスキーの「白痴」だった。
鈍行電車に揺られながら一日200ページくらい読むことが出来た。
物語に入り込める読書だったし、深く体に染み渡る財産的な読書でもあった。
今、あの読書が少し懐かしくもある。
ちなみに2ページ進んだのは村上春樹さんの「羊をめぐる冒険」(2回目)だ。
ad pc
関連記事
-
-
生き残ったあなたへ
3月11日。 大きな地震が来て その後の津波が私をさらっていきました。 今、私は …
-
-
異質を受け入れるとはどういうことなのか。
先日、あるドキュメンタリー映画祭を見る機会に恵まれ、数多くの作品に出会った。 普 …
-
-
一日10分で4つの言葉を。 でも、それは人生のメインじゃなくあくまで脇役。
「生きているうちにドストエフスキーの原作を読むことは可能なのだろうか」 2009 …
-
-
いい日
今日は、今のところまぁまぁいい日。 朝7時前に起きて 音読をして 鍋にちゃんぽん …
-
-
独り舞台
朝、雪が降った。 雪の一片一片が アスファルトに 屋根に 車のボンネットに 当た …
-
-
世界放浪の凍結と新タイトルの決定
2010年、旅に出る。 2009年初頭に意気込んではみたものの 2009年中盤、 …
-
-
2014年12月7日 再びフレッツ光へ モンテJ1 灯油補充 支出5516円
昨日に続き、氷点下。 今年の5月に契約したネット回線「Broad Wimax 」 …
-
-
出発までの計画
とりあえず、この一年間は旅の資金を貯めます。 貯めないと旅に出れません。がんばり …
-
-
東北と、九州。 住みやすいのはどっち?
東北と九州。 僕はこの、日本の北と南を代表する両地域に住んだ事がある。 山形県で …
-
-
玄米茶
玄米茶が200円もしなかったので助かった。 玄米茶は僕が起床してからのとりあえず …


賛成!!読書によって …
オナニー読書論。自己 …