じっくりとした読書
最近本を読んでいない。
じっくりと読書に浸れていない。
かろうじて細切れの時間に2ページ進めばいいほうだ。
結局、忙しいとこうなる。
一番最後に「じっくりとした読書」をしたのはたぶん年末年始の四国旅行の時だ。
あの時のターゲットはドストエフスキーの「白痴」だった。
鈍行電車に揺られながら一日200ページくらい読むことが出来た。
物語に入り込める読書だったし、深く体に染み渡る財産的な読書でもあった。
今、あの読書が少し懐かしくもある。
ちなみに2ページ進んだのは村上春樹さんの「羊をめぐる冒険」(2回目)だ。
ad pc
関連記事
-
-
「我々は今、日本人で初めて世界で通用するFWを得ようとしているのかもしれません。」
サッカーの日本代表が発表された。 いよいよ4年に一度のお祭りが始まる。 僕は凄く …
-
-
弟を放置する
先日約2週間ぶりにバイトが休みで、48時間の猶予の中22時間ほど睡眠に費やした。 …
-
-
東北と、九州。 住みやすいのはどっち?
東北と九州。 僕はこの、日本の北と南を代表する両地域に住んだ事がある。 山形県で …
-
-
今日もまた日が暮れてしまうような時間になった
今日もまた気づいたら、午後の夕暮れ時になった。 時の過ぎるのは早いもので、午前中 …
-
-
自己紹介
現在25歳 大分県在住 出身地が東北なのでそろそろ帰ろうかと考えていた2008年 …
-
-
ゴキブリと暮らす。
シャワーを体全体に浴びながら窓を見ると、まっさらなオレンジ色の光で満たされていた …
-
-
何も書けない
二連休の二日目の深夜に、何故この、長い間放って置かれたブログを再開したのか、自分 …
-
-
この2ヶ月間にしたこと~一日5時間労動への軌跡~
5月末に昼の職人仕事助手を辞めてから2ヶ月が経とうとしている。 その間、6月は新 …
-
-
三四郎
年末にかけて夏目漱石の著作に目を通してみた。 前期三部作といわれる「三四郎」、「 …
-
-
旅
そろそろ旅に出たいな。 旅に出ないと 旅に出なくていい体になっちまう。 まぁ、毎 …


賛成!!読書によって …
オナニー読書論。自己 …