新聞配達、サッカー海外組、ワイルドスワン、花。
早朝、目を覚ますと目覚まし時計の針は3時10分を指していた。
「もう行く時間だ。」
そう思った。思ってからリモコンで電灯を付けてすぐに家を出た。
新聞を配り終えたあと、家路についた。
途中、コンビニでプリンと豆腐と卵パンを買った。
家に帰るとすぐにパソコンの電源を入れた。
黒い椅子に座ると急に食欲がなくなった。
買ってきた食料は冷蔵庫に入れた。
すぐにヨーロッパ組の試合結果をチェックした。
活躍したように見えるのは、内田選手だけだった。
アーセナルが快勝していたので、少しうれしかった。
それが終わるとすぐにソファに座って本を読み始めた。
論語を1ページ音読した。
意味がわからなかった。いつも通りだ。
僕は漢語を読めない。訳語で意味を取った。
「しののたまわく・・・」
この音感が好きだ。
次に「ワイルドスワン」を読んだ。
今日の内容は凄まじかった。
人がどんどん死んでいった。
国民党の残党が共産党の女性の膣をナイフで切り刻んだり
体を個別に切り刻んだ件を読んでいるといささか気が滅入った。
同時に、共産党の「自己批判」というのは恐ろしいものだと思った。
妊娠している女性に重労働を負わせたり(結果的に流産している)
「ブルジョワ」と称して母親との共同生活や風呂に入るのさえ禁じられる。
体に付着した虱の数を競って自分がいかに「我慢強い」かを競わせる。
2011年の日本に住む20代の僕からすると、到底信じられない世界に思えた。
「ワイルドスワン」に気が滅入ったので仮眠を取った。
その後、中国語や英語の勉強にいそしんだ。
気晴らしにフォークギターを弾いた。
ミスチルの「花」を弾いた。
この曲はなぜか好きだ。
中学以来ずっと弾いている。
今から、家を出てバイトに行く。
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