冬になった。雪をののしる。足元の電気毛布。
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冬になりました。
冷たい風が吹いています。街はどこか灰色で人々はなんだか浮かない顔です。これから始まる寒さと闘う生活に体と心をひきしめているのか。あるいは諦観にゆるくひれ伏して感情のない顔をしているだけなのでしょうか。
僕は冬を全体的に好かないですが、部分的には好きなところもあります。それは、なんだかスッキリした空気感です。外に出てバイクに乗って風を切って走っていると寒さはありますがスッキリした空気感があります。それがどことなく、30分以内という時間限定ではありますが、好きな感覚です。
ただ雪だけはどうしても好かないです。一時的で場面的な雪は好きなのですが、例えばスキー場に言ったときの雪や雪深い湯治場に泊まったときの雪はわりと苦もなくどちらかと言うと好きなのですが、こと生活の場に雪があるとなると話は全然違ってきます。
生活の場に雪があること。それはある種の拷問です。何をするにもまずは雪かきから始めなければなりません。雪かきは毎日しなければいけないこともあるし1週間のうち2~3日はする必要があります。道路を走るにも滑らないかに注意しスピードも出ずあまりいいことがありません。豪雪時などは屋根の雪の重みで家が潰れることを防ぐために雪下ろしも必要になってきます。
そういう雪と共にある生活が一年のうち少なくとも2~3ヶ月は続く地域もあります。僕は18歳くらいまでそういう地域で育ち、その後は雪で苦労することがあまりない場所で生活してきました。ですので、わかるのです。雪のない生活がいかに楽であるかを。そして雪のある生活がいかに。。。
と、雪に対する悪罵をつらつら述べましたが、これは本当に身にしみて思うことです。
今年から始めたこと。足元の寒さ対策
部屋の寒さに関しては灯油ファンヒーターで対応していますが、足元の寒さに対してはこれと言って何かやっていたわけではありませんでした。
今年から、足元に電気毛布を敷き始めました。電気毛布で足を覆うのです。これがけっこう良いです。足の裏や甲が暖かければ体も楽になる感じです。
2つの部屋に机が3つ配置してあるので、その都度使えるように3つの電気毛布を各場所に敷いています。
ちなみに足は裸足です。部屋では裸足でいたいのです。
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