生き心地の良い人生に

*

ドストエフスキーも自慰行為をしていたのだろうか

   

Pocket

想像力を働かせたら
ドストエフスキーが極寒のサンクトペテルブルグで
背中を折り曲げて「罪と罰」を書いていた。
彼の執筆は生活と共にある。もちろんのことだ。
彼はキャベツスープを飲んでいたかもしれない。
彼はあるいは右手を使って処理をしていたかもしれない。
彼は歯を磨いていただろうか。

 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
地震が奪うもの

今、いったい何を書けばいいのか。。 この数日間で人生観が少し揺らいでいる気がする …

no image
ビートルズのGET BACKは難しいね。

ビートルズのGet backは難しかった。 もちろん、はじめて練習したわけだから …

no image
人生は有限性があるから、いい

  そんな感じがしてきました。 どんな人も有限です。 今どんなに調子に …

no image
春を通り越して6月になっていた

  春が終わっていた。慌ただしいような時間だった。 もう6月で、これか …

no image
ある朝、出勤してみると、直属の上司が一匹の巨大な黒虫に変わっているのを発見した

私はカフカの「変身」の最初の一行をたまに音読する。 「ある朝、グレーゴル・ザムザ …

no image
おかあさん

おかあさん。 僕の為に働いてくれてありがとう。 でも僕、おかあさんと一緒にごはん …

no image
ブックカバーの行く末

本屋で新刊を買ったとき 「ブックカバーはおつけいたしますか?」 と聞かれることが …

no image
労働はつらい

労働はつらいものだと思う。   労働はつまらないものだと思う。 &nb …

no image
むかし好いていた人を思い出してしまうこと

  ほんとうにたまに、寝ている時に起こるんですが むかし、人並みに人を …

no image
僕はもっと自由でいいんじゃないか。なぜなら僕はもう死んでいるから

  そんなことを思ったりしている。   僕は本当は、死んでい …