ドストエフスキーも自慰行為をしていたのだろうか
想像力を働かせたら
ドストエフスキーが極寒のサンクトペテルブルグで
背中を折り曲げて「罪と罰」を書いていた。
彼の執筆は生活と共にある。もちろんのことだ。
彼はキャベツスープを飲んでいたかもしれない。
彼はあるいは右手を使って処理をしていたかもしれない。
彼は歯を磨いていただろうか。
ad pc
関連記事
-
-
ふと気がつくと、僕は28歳になっていた。
ふと気がつくと、僕は28歳になっていた。 記憶を辿って自分が何をしてきたのかを反 …
-
-
道を歩けば
いつの間にか、時は僕を追い越して どんどん離れていく。 僕はそれについていけない …
-
-
今夜の放出
極寒の2月の夜にふと、「あぁ、もうこんなに時が経ってしまったのかぁ …
-
-
朝の2時間で最もやっかいだけどやらなければいけないことを終わらせること
なぜか、朝と言うのは物事がはかどります。 同じ事を朝の2時間でやるのと夜の2時間 …
-
-
自分が落ち着ける(安心できる)何かを大事にすること
1日の中で、自分がそれをやっている時に安心できるモノがあると その日は納 …
-
-
人生は有限性があるから、いい
そんな感じがしてきました。 どんな人も有限です。 今どんなに調子に …
-
-
淡々と過ごす
淡々と過ごす。淡々と生きる。 複雑さを増す社会状況。 …
-
-
世間や世の中にそそのかされて、頑張って働こうと思っていた。
20代の頃は、特に20代前半の頃は もっと、真面目に、正社員で、世 …
-
-
高度成長世代の人生の過ごし方を思う
生きるとは何だろうか。 時々、ふとそんなことを考えている。 以前聞いたことのある …
-
-
日々の中で、やりたいことはやっておく
一日というのは、やはり否応なく過ぎていくものである。 小学校の頃、一日は長かった …
- PREV
- 時にはツキノワグマのように
- NEXT
- 1日2時間働く男の家計簿
