生き心地の良い人生に

*

ドストエフスキーも自慰行為をしていたのだろうか

   

Pocket

想像力を働かせたら
ドストエフスキーが極寒のサンクトペテルブルグで
背中を折り曲げて「罪と罰」を書いていた。
彼の執筆は生活と共にある。もちろんのことだ。
彼はキャベツスープを飲んでいたかもしれない。
彼はあるいは右手を使って処理をしていたかもしれない。
彼は歯を磨いていただろうか。

 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
僕はもっと自由でいいんじゃないか。なぜなら僕はもう死んでいるから

  そんなことを思ったりしている。   僕は本当は、死んでい …

no image
キモメン&オッサン化してきている

順調であるのだ、と言える。     正しい老化の道を歩んでい …

no image
スーパーカブプロが欲しいと思ったけど盗難されやすいと知り怖気づく

今日の朝、唐突に(実は深層心理的に)スーパーカブ110が欲しくなってしまいました …

no image
たぶん僕は1人で時間をやり過ごす才能が少しある

  うすうす気づいていたんだけど   たぶん僕は独りで時間を …

no image
僕は就職できなかった28歳の敗残兵である。

数年前、僕には新卒で就職できる機会があった。 でも、僕は結果的にそのチャンスを生 …

no image
無責任な若者

車もいらない。2階建ての豪華な家も欲しくない。彼女もいらないし結婚願望もない。子 …

no image
3畳部屋に籠(こ)もる

  僕のアパート部屋の間取りは2Kで、それは2つの部屋と台所部屋と風呂 …

no image
さよなら2009年

2009年も終わりですね。 明日からは2010年。 個人的には、マジで頑張るべき …

no image
道を歩けば

いつの間にか、時は僕を追い越して どんどん離れていく。 僕はそれについていけない …

no image
ある朝、出勤してみると、直属の上司が一匹の巨大な黒虫に変わっているのを発見した

私はカフカの「変身」の最初の一行をたまに音読する。 「ある朝、グレーゴル・ザムザ …