生き心地の良い人生に

*

ドストエフスキーも自慰行為をしていたのだろうか

   

想像力を働かせたら
ドストエフスキーが極寒のサンクトペテルブルグで
背中を折り曲げて「罪と罰」を書いていた。
彼の執筆は生活と共にある。もちろんのことだ。
彼はキャベツスープを飲んでいたかもしれない。
彼はあるいは右手を使って処理をしていたかもしれない。
彼は歯を磨いていただろうか。


 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
1日2時間働く男の家計簿

(収入)   約70000円 (支出)   約70000円~ (支出内訳)  家 …

no image
朝の2時間で最もやっかいだけどやらなければいけないことを終わらせること

なぜか、朝と言うのは物事がはかどります。 同じ事を朝の2時間でやるのと夜の2時間 …

no image
この世に存在するということ

今日は朝から雨が降り続いている。 気温も10度近く下がって、部屋の中でも靴下を2 …

no image
20171208 寒くなっている 毎日をこなすこと

  12月になってから日に日に寒くなっている。 幸いなことに、雨も降ら …

no image
底辺なのに人生に絶望しない理由

僕は年収200万前後だし独身で底辺労働者なのだが、人生にあまり絶望していない気が …

no image
ブックカバーの行く末

本屋で新刊を買ったとき 「ブックカバーはおつけいたしますか?」 と聞かれることが …

no image
必要なものを買うためにお金を使うのではなく、お金を使うことが快楽だからお金を使うのかもしれない。

私は今日の朝コンビニで650円の買い物をした。 これは私にとって大金である。 必 …

no image
孤独は素晴らしい

部屋の中で一人、僕は生息している。 これを孤独というのだろうと思う。 孤独は素晴 …

no image
大事なことは2割

  最近見た動画で、 「大事なことは2割で、8割はあんまり重要じゃない …

no image
目標を立てても、それを達成する気力が衰退している

    以前よりも踏ん張りが効かなくなった。   …