ブックカバーの行く末
本屋で新刊を買ったとき
「ブックカバーはおつけいたしますか?」
と聞かれることがある。
この時、答えに窮することが多い。
ブックカバーをつけるか否か、特に決めていないからである。
そして、店員さんと私との間に数秒の沈黙が生まれる。
私はたまらずこう答えることが多い。
「あ、お願いします。」
家に帰って私は本からブックカバーを取り外す。
そして、結局その紙のブックカバーは後に外国語の単語を書き付けるために使われるのである。
ad pc
関連記事
-
-
疲れたら、休むのがいいさ
疲れたら、休む。 この当たり前の事を実行できている人は意外に少ないのではないのだ …
-
-
自分が好きなことを損なわれないようにする
自分が関心のあること、自分が好きなことを 誰かに損な …
-
-
世間や世の中にそそのかされて、頑張って働こうと思っていた。
20代の頃は、特に20代前半の頃は もっと、真面目に、正社員で、世 …
-
-
スーパーカブプロが欲しいと思ったけど盗難されやすいと知り怖気づく
今日の朝、唐突に(実は深層心理的に)スーパーカブ110が欲しくなってしまいました …
-
-
たぶん僕は1人で時間をやり過ごす才能が少しある
うすうす気づいていたんだけど たぶん僕は独りで時間を …
-
-
「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困の背景~②悪いのは自分だから
Contents1 スポーツ界の原理が現実世界でも適用され始めていく2 2004 …
-
-
地震が奪うもの
今、いったい何を書けばいいのか。。 この数日間で人生観が少し揺らいでいる気がする …
-
-
必要なものを買うためにお金を使うのではなく、お金を使うことが快楽だからお金を使うのかもしれない。
私は今日の朝コンビニで650円の買い物をした。 これは私にとって大金である。 必 …
-
-
高度成長世代の人生の過ごし方を思う
生きるとは何だろうか。 時々、ふとそんなことを考えている。 以前聞いたことのある …
-
-
3畳部屋に籠(こ)もる
僕のアパート部屋の間取りは2Kで、それは2つの部屋と台所部屋と風呂 …
- PREV
- 腹巻きを探し出す
- NEXT
- キンドルで1Q84を読み始めてみた
