生き心地の良い人生に

*

ブックカバーの行く末

   

Pocket

本屋で新刊を買ったとき
「ブックカバーはおつけいたしますか?」
と聞かれることがある。
この時、答えに窮することが多い。
ブックカバーをつけるか否か、特に決めていないからである。
そして、店員さんと私との間に数秒の沈黙が生まれる。
私はたまらずこう答えることが多い。
「あ、お願いします。」
家に帰って私は本からブックカバーを取り外す。
そして、結局その紙のブックカバーは後に外国語の単語を書き付けるために使われるのである。

 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
この世に存在するということ

今日は朝から雨が降り続いている。 気温も10度近く下がって、部屋の中でも靴下を2 …

「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困の背景~②悪いのは自分だから

Contents1 スポーツ界の原理が現実世界でも適用され始めていく2 2004 …

no image
急に腰が痛くなった

  先日より、急に腰が痛くなり始めた。中腰のある態勢になった時や、あお …

no image
ある朝、出勤してみると、直属の上司が一匹の巨大な黒虫に変わっているのを発見した

私はカフカの「変身」の最初の一行をたまに音読する。 「ある朝、グレーゴル・ザムザ …

no image
ドストエフスキーも自慰行為をしていたのだろうか

想像力を働かせたら ドストエフスキーが極寒のサンクトペテルブルグで 背中を折り曲 …

no image
気温差で疲れる気がする

  極寒の日々が続きますね。   外気温と室内気温の差があり …

no image
20代でバイトをたくさん経験しておいて良かったかもしれない

[ad#co-1]     ちょっと思ったんだけど、20代で …

no image
集中力は、意志による  

  集中力と言う本を読んでいたら   集中するためには、意志の強さが必 …

no image
自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする

  自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする &n …

no image
3畳部屋に籠(こ)もる

  僕のアパート部屋の間取りは2Kで、それは2つの部屋と台所部屋と風呂 …