春を通り越して6月になっていた
春が終わっていた。慌ただしいような時間だった。
もう6月で、これから梅雨が来るのか。
生きるということは変化だ。
自分が望んでいなくても変わらざるを得ないこともある。
昔の中国に「人間万事塞翁が馬」という言葉がある。
じんかんばんじさいおうがうま。
あれがどうなったとしても、これがどうなったとしても
その時の状況に合わせて生きていく。みたいな意味だと思う。
人間万事塞翁が馬とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。
※故事ことわざ辞典より(あれ、意味ちょっと違うか。)
この言葉通りに生きられるなら苦労はないが
変化の激しい時代に、頭の片隅に入れておいて損はないだろうと思う。
[ad#co-1]
ad pc
関連記事
-
-
冬の光熱費について
ちょっと 雪国日本海側、古民家暮らしの光熱費が紹介されていたこともあるので。 & …
-
-
集中力は、意志による
集中力と言う本を読んでいたら 集中するためには、意志の強さが必 …
-
-
孤独は素晴らしい
部屋の中で一人、僕は生息している。 これを孤独というのだろうと思う。 孤独は素晴 …
-
-
無料の惰眠といったものはどこにもない
マンキュー経済学と言う本を読んでいたら 人々は意志決 …
-
-
理想の生活
最近ずっとブログを更新していなかったけど、今から更新してみる。 今年の2月に大分 …
-
-
気温差で疲れる気がする
極寒の日々が続きますね。 外気温と室内気温の差があり …
-
-
ドストエフスキーも自慰行為をしていたのだろうか
想像力を働かせたら ドストエフスキーが極寒のサンクトペテルブルグで 背中を折り曲 …
-
-
地震が奪うもの
今、いったい何を書けばいいのか。。 この数日間で人生観が少し揺らいでいる気がする …
-
-
高度成長世代の人生の過ごし方を思う
生きるとは何だろうか。 時々、ふとそんなことを考えている。 以前聞いたことのある …
-
-
2月中旬 寒い日々が続く 子孫を残さない男の憂鬱(ゆううつ)
Contents1 2月も半ばを過ぎて2 子孫を残す予定がないから、本質的に人生 …
