春を通り越して6月になっていた
春が終わっていた。慌ただしいような時間だった。
もう6月で、これから梅雨が来るのか。
生きるということは変化だ。
自分が望んでいなくても変わらざるを得ないこともある。
昔の中国に「人間万事塞翁が馬」という言葉がある。
じんかんばんじさいおうがうま。
あれがどうなったとしても、これがどうなったとしても
その時の状況に合わせて生きていく。みたいな意味だと思う。
人間万事塞翁が馬とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。
※故事ことわざ辞典より(あれ、意味ちょっと違うか。)
この言葉通りに生きられるなら苦労はないが
変化の激しい時代に、頭の片隅に入れておいて損はないだろうと思う。
[ad#co-1]
ad pc
関連記事
-
-
ブックカバーの行く末
本屋で新刊を買ったとき 「ブックカバーはおつけいたしますか?」 と聞かれることが …
-
-
必要なものを買うためにお金を使うのではなく、お金を使うことが快楽だからお金を使うのかもしれない。
私は今日の朝コンビニで650円の買い物をした。 これは私にとって大金である。 必 …
-
-
1日2時間働く男の家計簿
(収入) 約70000円 (支出) 約70000円~ (支出内訳) 家 …
-
-
僕は就職できなかった28歳の敗残兵である。
数年前、僕には新卒で就職できる機会があった。 でも、僕は結果的にそのチャンスを生 …
-
-
自分が落ち着ける(安心できる)何かを大事にすること
1日の中で、自分がそれをやっている時に安心できるモノがあると その日は納 …
-
-
集中力は、意志による
集中力と言う本を読んでいたら 集中するためには、意志の強さが必 …
-
-
大事なことは2割
最近見た動画で、 「大事なことは2割で、8割はあんまり重要じゃない …
-
-
ゴキブリ事情
僕が山形の実家を出てから住んだアパートは4箇所あるのだが それぞれの家賃は以下の …
-
-
さよなら2009年
2009年も終わりですね。 明日からは2010年。 個人的には、マジで頑張るべき …
-
-
Seven years in Oita and Beppu
ずっとこの街に住むと思って この7年間を過ごしてきたわけではないけど いよいよこ …
