生き心地の良い人生に

*

春を通り越して6月になっていた

   

Pocket

 

春が終わっていた。慌ただしいような時間だった。

もう6月で、これから梅雨が来るのか。

 

生きるということは変化だ。

自分が望んでいなくても変わらざるを得ないこともある。

 

昔の中国に「人間万事塞翁が馬」という言葉がある。

 

じんかんばんじさいおうがうま。

 

あれがどうなったとしても、これがどうなったとしても

 

その時の状況に合わせて生きていく。みたいな意味だと思う。

 

人間万事塞翁が馬とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。

※故事ことわざ辞典より(あれ、意味ちょっと違うか。)

 

 

この言葉通りに生きられるなら苦労はないが

 

変化の激しい時代に、頭の片隅に入れておいて損はないだろうと思う。

 

 

[ad#co-1]

 

 

 

 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
孤独は素晴らしい

部屋の中で一人、僕は生息している。 これを孤独というのだろうと思う。 孤独は素晴 …

no image
ドストエフスキーも自慰行為をしていたのだろうか

想像力を働かせたら ドストエフスキーが極寒のサンクトペテルブルグで 背中を折り曲 …

no image
20171208 寒くなっている 毎日をこなすこと

  12月になってから日に日に寒くなっている。 幸いなことに、雨も降ら …

no image
高度成長世代の人生の過ごし方を思う

生きるとは何だろうか。 時々、ふとそんなことを考えている。 以前聞いたことのある …

「うつヌケ」というマンガを読んだら、うつは頑張ることができる人がなりやすいのかなと思った。

Contents1 うつになった著名人が治っていくエピソード2 うつになった著名 …

no image
世間や世の中にそそのかされて、頑張って働こうと思っていた。

20代の頃は、特に20代前半の頃は   もっと、真面目に、正社員で、世 …

no image
僕は就職できなかった28歳の敗残兵である。

数年前、僕には新卒で就職できる機会があった。 でも、僕は結果的にそのチャンスを生 …

no image
小さなことを積み重ねていく

  何かをやりたいとか、達成したいと思ったときは   まずは …

「人生の短さについて」 (セネカ著) を10ページくらい読んで。

セネカは2000年くらい前の人です。 その人がこんなことを言っています。 われわ …

no image
無料の惰眠といったものはどこにもない

    マンキュー経済学と言う本を読んでいたら 人々は意志決 …