春を通り越して6月になっていた
春が終わっていた。慌ただしいような時間だった。
もう6月で、これから梅雨が来るのか。
生きるということは変化だ。
自分が望んでいなくても変わらざるを得ないこともある。
昔の中国に「人間万事塞翁が馬」という言葉がある。
じんかんばんじさいおうがうま。
あれがどうなったとしても、これがどうなったとしても
その時の状況に合わせて生きていく。みたいな意味だと思う。
人間万事塞翁が馬とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。
※故事ことわざ辞典より(あれ、意味ちょっと違うか。)
この言葉通りに生きられるなら苦労はないが
変化の激しい時代に、頭の片隅に入れておいて損はないだろうと思う。
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