生き心地の良い人生に

*

春を通り越して6月になっていた

   

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春が終わっていた。慌ただしいような時間だった。

もう6月で、これから梅雨が来るのか。

 

生きるということは変化だ。

自分が望んでいなくても変わらざるを得ないこともある。

 

昔の中国に「人間万事塞翁が馬」という言葉がある。

 

じんかんばんじさいおうがうま。

 

あれがどうなったとしても、これがどうなったとしても

 

その時の状況に合わせて生きていく。みたいな意味だと思う。

 

人間万事塞翁が馬とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。

※故事ことわざ辞典より(あれ、意味ちょっと違うか。)

 

 

この言葉通りに生きられるなら苦労はないが

 

変化の激しい時代に、頭の片隅に入れておいて損はないだろうと思う。

 

 

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