生き心地の良い人生に

*

自分が好きなことを損なわれないようにする

   

 

自分が関心のあること、自分が好きなことを

 

誰かに損なわれないことが大事じゃないかなと思います。

 

自分が好きなことや関心のあることを持ち続けていれば

 

生きる楽しみになりますし自分を肯定的に思える要素となりえます。

 

 

人生では時おり、そういう自分の好きなことや関心のあるものが不当に奪われたり損なわれてしまうことがあります。

 

誰かによって頭ごなしに否定されたり

誰かのためにゆき過ぎた労働を行ったりして

 

いつのまにか小さくなっていくのです。

 

ときにそれは一番初めに出会う大人によって行われてしまうこともあります。悲しいですが。

 

 

自分が好きなら、それは問答無用に好きなわけですから

誰かによって損なわれていいものではないですし

 

誰かが好きなものを否定したくなってもぐっと堪えるのも

時にはマナーなのだと思います。

 

 

なにはともあれ、自分が好きなものは大事に格納しておいたほうがいいと思います。

 

 

PS: 米国の映画賞で日本人の方が受賞されましたが

高校時代、木の彫り物で「段ボールに止まるフンコロガシ」をつくっていました。

関心のあることの濃度が高いと、やはりすごいですなぁ。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 


 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
2月中旬  寒い日々が続く  子孫を残さない男の憂鬱(ゆううつ)

Contents1 2月も半ばを過ぎて2 子孫を残す予定がないから、本質的に人生 …

no image
春を通り越して6月になっていた

  春が終わっていた。慌ただしいような時間だった。 もう6月で、これか …

no image
目標を立てても、それを達成する気力が衰退している

    以前よりも踏ん張りが効かなくなった。   …

no image
高度成長世代の人生の過ごし方を思う

生きるとは何だろうか。 時々、ふとそんなことを考えている。 以前聞いたことのある …

no image
冬の光熱費について

ちょっと 雪国日本海側、古民家暮らしの光熱費が紹介されていたこともあるので。 & …

no image
底辺なのに人生に絶望しない理由

僕は年収200万前後だし独身で底辺労働者なのだが、人生にあまり絶望していない気が …

「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困になる背景~①社会保障の穴

闇の中に光を見出す(清水 康之 , 湯浅 誠 ) を読んでみました。 日本の社会 …

no image
ある朝、出勤してみると、直属の上司が一匹の巨大な黒虫に変わっているのを発見した

私はカフカの「変身」の最初の一行をたまに音読する。 「ある朝、グレーゴル・ザムザ …

no image
寒さ。時流。変化。

冬だから当然なのだが、寒い。 青い空はけっこうだが、それが冷気を伴っていれば閉口 …

no image
1日2時間働く男の家計簿

(収入)   約70000円 (支出)   約70000円~ (支出内訳)  家 …