生き心地の良い人生に

*

体力を維持する

   

Pocket


ここ数日、自分の理想の一日を実現しようと考え、実行しようとしている。
つまりは興味のある本をコーヒー片手に読み耽ったり、気になっていた曲をフォークギターで弾き語ったり、疲れたら横になるような生活だ。
そこでふと気づいたのだが、そのような生活にも、それなりの体力がいる。
怠惰に過ごせばその分、趣味を行う体力も落ちていく。
一日のうちで活動的になれる時間をなるべく多くする。
怠惰に過ごすことそのものを極上とする人は別だけれども、何かをある程度したい人々にとって体力の維持は重要だと思う。
そんなことを31歳の男は暑い夏真っ盛りに思っているのでした。

 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
朝の2時間で最もやっかいだけどやらなければいけないことを終わらせること

なぜか、朝と言うのは物事がはかどります。 同じ事を朝の2時間でやるのと夜の2時間 …

「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困になる背景~①社会保障の穴

闇の中に光を見出す(清水 康之 , 湯浅 誠 ) を読んでみました。 日本の社会 …

no image
冬になった。雪をののしる。足元の電気毛布。

[ad#co-1]   冬になりました。   冷たい風が吹い …

no image
気温差で疲れる気がする

  極寒の日々が続きますね。   外気温と室内気温の差があり …

no image
ストレス無く生きたいと思ってしまうこと。

ストレスなく生きる。 これは本当に大事だ。 ストレスなんて大嫌いだし、生きる為に …

no image
自分が落ち着ける(安心できる)何かを大事にすること

  1日の中で、自分がそれをやっている時に安心できるモノがあると   その日は納 …

no image
今夜の放出

  極寒の2月の夜にふと、「あぁ、もうこんなに時が経ってしまったのかぁ …

no image
孤独は素晴らしい

部屋の中で一人、僕は生息している。 これを孤独というのだろうと思う。 孤独は素晴 …

no image
人生に何も目的がないなら、1万円台のアパートを借りて1年で100万円貯めよう。

不況と言われる世の中である。 のほほんな大学生活ははるか昔。 今や正社員になるた …

「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困の背景~②悪いのは自分だから

Contents1 スポーツ界の原理が現実世界でも適用され始めていく2 2004 …