僕はもっと自由でいいんじゃないか。なぜなら僕はもう死んでいるから
そんなことを思ったりしている。
僕は本当は、死んでいるんだと思う。
24歳のとき、22歳のとき、23歳のとき
僕は全然、全然ダメだった。
自分の理想と、現実で動けない自分とのせめぎあいで、いやせめぎあいすらせずに
そこで僕は死んでしまった。
いったい、みんな何のために生存しているんだろう。
毎日楽しいんだろうか。
みんな、忘れているから生きられるんだと思う。
過去の自分を忘れているから、生きていけるんじゃないか。
僕はもう死んでいるけど、とりあえず生存し続ける。
ad pc
関連記事
-
-
底辺なのに人生に絶望しない理由
僕は年収200万前後だし独身で底辺労働者なのだが、人生にあまり絶望していない気が …
-
-
冬になった。雪をののしる。足元の電気毛布。
[ad#co-1] 冬になりました。 冷たい風が吹い …
-
-
なんと、赤犬と青雉が戦っていた。ぽぇー
早朝のコンビニでジャンプを立ち読みしたら驚いた。 ワンピースで赤犬と青雉が激突し …
-
-
孤独は素晴らしい
部屋の中で一人、僕は生息している。 これを孤独というのだろうと思う。 孤独は素晴 …
-
-
20171208 寒くなっている 毎日をこなすこと
12月になってから日に日に寒くなっている。 幸いなことに、雨も降ら …
-
-
この世に存在するということ
今日は朝から雨が降り続いている。 気温も10度近く下がって、部屋の中でも靴下を2 …
-
-
3畳部屋に籠(こ)もる
僕のアパート部屋の間取りは2Kで、それは2つの部屋と台所部屋と風呂 …
-
-
ビートルズのGET BACKは難しいね。
ビートルズのGet backは難しかった。 もちろん、はじめて練習したわけだから …
-
-
冬の光熱費について
ちょっと 雪国日本海側、古民家暮らしの光熱費が紹介されていたこともあるので。 & …
-
-
春を通り越して6月になっていた
春が終わっていた。慌ただしいような時間だった。 もう6月で、これか …
- PREV
- 起きて何したか覚えてない
- NEXT
- 目標を立てても、それを達成する気力が衰退している
