生き心地の良い人生に

*

僕はもっと自由でいいんじゃないか。なぜなら僕はもう死んでいるから

   

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そんなことを思ったりしている。

 

僕は本当は、死んでいるんだと思う。

 

24歳のとき、22歳のとき、23歳のとき

 

僕は全然、全然ダメだった。

 

自分の理想と、現実で動けない自分とのせめぎあいで、いやせめぎあいすらせずに

 

そこで僕は死んでしまった。

 

いったい、みんな何のために生存しているんだろう。

毎日楽しいんだろうか。

 

みんな、忘れているから生きられるんだと思う。

 

過去の自分を忘れているから、生きていけるんじゃないか。

 

 

僕はもう死んでいるけど、とりあえず生存し続ける。

 

 

 

 

 - 考えたこと、思ったこと

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