僕らとアリ
僕らのうちで、誰かこの世界を降りたいと一瞬でも思った人はおられるだろうか。
この世界のあり方に、絶望を抱いている人はおられるだろうか。
僕は今、経験的には26歳の後半35分を越えた所に位置しているが一言いっておく。 ...
読書経過と親不孝な僕
ふー、何だか疲れちゃった。
何もしてないのにね。
今日は朝から久しぶりにいい時間を過ごした。Into the wildを熟読出来たし、エクセルの勉強も再開した。
この3週間くらいは引越しによる環境の変化に対応し ...
大分への想い
大分を離れて今日で12日になる。
家具を揃えたり公的な手続きの準備をしていてあれこれ忙しいのであるが、そんなときでもたまにフッと大分のことを思う。
大分で働いていた日々。そこで出会った労働者達。アパートの住人。別府での ...
最近、 西日本 雑感。
実家である山形の鶴岡に帰ってきた。
束の間の休日。
僕はこれから宮城県の仙台市に住むことになる。仕事もあるし。
両親との連日の酒盛り。 最高。
僕は両親が好きだ。
過去のこととか、い ...
しあわせ
幸せってなんだろう
もうずっと、そういう問いはしていない。
もう知っているから。
幸せは日常にある。 それこそ、無数にある。
実は、見慣れた星でも自分に感動する気があれば感動できる。
半ば強引に ...
一日10分で4つの言葉を。 でも、それは人生のメインじゃなくあくまで脇役。
「生きているうちにドストエフスキーの原作を読むことは可能なのだろうか」
2009年10月、「悪霊」を読み終えた僕はふとそんなことを思った。
「罪と罰」「カラマーゾフの兄弟」の読後感もすさまじいものだったが、「悪霊」もま ...