夜のバイト
とりあえず今週から夜のバイトをすることになった。
一年後、ウキウキしていられるように体に気をつけながら頑張ろうと思う。
たぶん、旅に出たら俺は燃え尽きてしまうかもしれないなぁ。
時々、この旅は間接的な自殺かもし ...
自己紹介
現在25歳
大分県在住
出身地が東北なのでそろそろ帰ろうかと考えていた2008年冬。
でもどうせ帰るなら、その前に韓国や沖縄を2,3週間旅して帰ろうかと妄想中、
さらにこんなアイデアが。
「東北 ...
出発までの計画
とりあえず、この一年間は旅の資金を貯めます。
貯めないと旅に出れません。がんばります。
九州と四国の旅は先日購入したばかりのスーパーカブに寝袋を積んで行う予定です。
旅資金の内訳
世界一周費=120万円 ...
三四郎
年末にかけて夏目漱石の著作に目を通してみた。
前期三部作といわれる「三四郎」、「それから」、「門」のうちの前方の二作である。
「三四郎」は、大学に入学した青年がいろいろと経験していく話であるようだった。
・要約 ...
異質を受け入れるとはどういうことなのか。
先日、あるドキュメンタリー映画祭を見る機会に恵まれ、数多くの作品に出会った。
普段接することのない人々。。
路上生活者。
靖国祭祀遺族。
戦争で故郷を離れなければならなかった人々。。
現状の社会 ...
ジョージ・オーウェル
最近、「動物農場」と「1984年」の2冊を一通り読み終えた。
ジョージオーウェルというイギリス人が書いた本だ。
どちらとも社会体制、特に全体主義、社会主義への警告を目的としているように思う。書かれた時代は第2次世界大戦 ...
蠅の王
大学の授業で、理想の社会のありかたみたいなのを学んでいるが、その材料として数々の文学を読み込んでいる。今回はそれを紹介しようと思う。
かなりタイムリーというか、ほんの数分前に読み終わったのが、「蠅の王」である。
ゴール ...