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僕の仕事は毎週水曜日が休みだ。
だから、今日は休み。
朝、3時53分に目が覚めたので慌てた。新聞配達は4時からだから、超飛ばさないと遅刻だ。
遅刻はやばい。僕の勤める新聞配売店は遅刻イコール欠勤だから。

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机の上にコーヒーと玄米茶を
時間は止まってくれない
悲観は止まってくれない
主観は僕の生命線
米とぎながら
水がはっこい。
あなたは今 僕の心で生きている
新聞は一日だけ、役に立 ...

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玄米茶が200円もしなかったので助かった。
玄米茶は僕が起床してからのとりあえずの儀式なのだ。
茶葉を網に適当に入れ、沸きあがったお湯を注いでいる時、僕は不思議な気持ちになる。
それはとても珍しい種類の気持ちの ...

労働について

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僕は仕事が出来ない。
呆れるほどに、驚愕するほどに、真面目に。
自分では一生懸命やっているつもりなのだが
周りから見るとこの「一生懸命」こそ、僕が仕事の出来ない元凶なのだ。
そして、周りから怒られる。と ...

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朝、雪が降った。
雪の一片一片が
アスファルトに 屋根に 車のボンネットに
当たる瞬間の音は
聞こえなかった。
そうか。
雪も
暗闇と共に
静寂をかたちづくっているんだ。 ...

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東北と九州。
僕はこの、日本の北と南を代表する両地域に住んだ事がある。
山形県で19年。
大分県で7年弱。
そして、現在は宮城県仙台市に2ヶ月。
「住みやすさ」という点で言えば、僕の中ではやはり ...

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クリストファー・マッカンドレスとリバーフェニックス
気付けば、僕は彼らよりも長く生きている。
なんか不思議な気分だ。
映画や本の中の彼らはとても強烈で、かっこいい。そして、やっぱり儚い。
もうすぐ、27 ...