電気工事試験、田口ランディさん、久しぶりのビッグイシュー。
昨日とはうって変わって快晴の仙台。
朝3時に起きて2時間ほど新聞を配る。
朝はまだ寒い。3枚ほど着込む。
5時半過ぎには家路に着き、パソコンを着けてのほほんと過ごす。
とは言っても、今日は電気工事2種の ...
ゴキブリと暮らす。
シャワーを体全体に浴びながら窓を見ると、まっさらなオレンジ色の光で満たされていた。
なるべく早くインターネットを見たかったから本谷ダイキはアカこすりで丹念かつスピーディに体をゴシゴシとこすった。少し痛かったが、それは不快ではな ...
君は今
久しぶりに買ったお酒にお湯を入れて、一杯やる。
久しぶりにちょっと酔っ払って
久しぶりに、なぜかあの娘のことを思う。
そういえばあの時、君はなぜ僕に黒い手袋を貸してくれたんだろう。
君の手が裸になるじゃ ...
無責任な若者
車もいらない。2階建ての豪華な家も欲しくない。彼女もいらないし結婚願望もない。子供も欲しくない。
テレビは14型アナログ。来ている服はもう4,5年同じでレパートリーは2~3着。大学時代の僕を知る人に今会ったら、僕の少し老けた顔 ...
好き嫌い。 大事な蝋燭。
君がその人を嫌いなら、さらに嫌いになるのは容易い。
ところで、君はその人を好きになる作業を行っただろうか。
君が将来の時間を確保するために働いているとして
では、その確保された時間に何をするか決まっているだろう ...
じっくりとした読書
最近本を読んでいない。
じっくりと読書に浸れていない。
かろうじて細切れの時間に2ページ進めばいいほうだ。
結局、忙しいとこうなる。
一番最後に「じっくりとした読書」をしたのはたぶん年末年始の四国旅行の ...
「我々は今、日本人で初めて世界で通用するFWを得ようとしているのかもしれません。」
サッカーの日本代表が発表された。
いよいよ4年に一度のお祭りが始まる。
僕は凄く楽観的なのかもしれないが、新聞を配っている時によく想像してしまう。
森本がカメルーンDF陣の裏を一瞬抜け出して、GKと一対一になり ...