ある朝、出勤してみると、直属の上司が一匹の巨大な黒虫に変わっているのを発見した
私はカフカの「変身」の最初の一行をたまに音読する。
「ある朝、グレーゴル・ザムザがなにか気がかりな夢から目をさますと、自分が寝床の中で一匹の巨大な虫に変わっているのを発見した」
そこで思ったのが、この文章をちょっと変えたらおもしろい想像ができるんじゃないかということだ。
それがタイトルの文だったりする。
「ある朝、いつものコンビニに行ってみると、いつものおばさんが一匹の巨大なクワガタに変わっているのを発見した」
「ある朝、いつもの教室へ行ってみると、先生が教壇の上で一匹の巨大なカエルに変わっているのを発見した」
まぁ、現実を少し変えてみたいっていう、願望も多分に含まれているんですよねぇ。
カフカ。いいですよ。
ad pc
関連記事
-
-
だけどいつか過去になって
「できるだけ離れないでいたいと願うのは 出会う前の君に僕は絶対出会えないから」 …
-
-
自分が好きなことを損なわれないようにする
自分が関心のあること、自分が好きなことを 誰かに損な …
-
-
2月中旬 寒い日々が続く 子孫を残さない男の憂鬱(ゆううつ)
Contents1 2月も半ばを過ぎて2 子孫を残す予定がないから、本質的に人生 …
-
-
就活とかで失敗しても自殺だけはやめよう。せめてフリーターになって適当に生きよう。
時々、ニュースなどで就活がうまくいかず欝になったり自殺したりするということを聞く …
-
-
自分が落ち着ける(安心できる)何かを大事にすること
1日の中で、自分がそれをやっている時に安心できるモノがあると その日は納 …
-
-
小さなことを積み重ねていく
何かをやりたいとか、達成したいと思ったときは まずは …
-
-
キモメン&オッサン化してきている
順調であるのだ、と言える。 正しい老化の道を歩んでい …
-
-
「うつヌケ」というマンガを読んだら、うつは頑張ることができる人がなりやすいのかなと思った。
Contents1 うつになった著名人が治っていくエピソード2 うつになった著名 …
-
-
底辺なのに人生に絶望しない理由
僕は年収200万前後だし独身で底辺労働者なのだが、人生にあまり絶望していない気が …
-
-
さよなら2009年
2009年も終わりですね。 明日からは2010年。 個人的には、マジで頑張るべき …


