今夜の放出
極寒の2月の夜にふと、「あぁ、もうこんなに時が経ってしまったのかぁ。もうあの頃より10年という月日が流れているんだなぁ。。僕はもう30も中盤に差し掛かるような、、こんなことって、、、、、でも現実にこれは進行しているんだ。」と、しみじみ思うことがあった。
次にどうしようもなく想起されたのは、こうやっていつの間にか時間が過ぎていって、気づいたら人生の終盤に差し掛かってしまうんだろうかという苦い推測だった。
しばらく部屋の中空を見つめた後
あれこれ物事を考えることはしないまま、その夜を終えていった。
ad pc
関連記事
-
-
人生は有限性があるから、いい
そんな感じがしてきました。 どんな人も有限です。 今どんなに調子に …
-
-
「人生の短さについて」 (セネカ著) を10ページくらい読んで。
セネカは2000年くらい前の人です。 その人がこんなことを言っています。 われわ …
-
-
ある朝、出勤してみると、直属の上司が一匹の巨大な黒虫に変わっているのを発見した
私はカフカの「変身」の最初の一行をたまに音読する。 「ある朝、グレーゴル・ザムザ …
-
-
孤独は素晴らしい
部屋の中で一人、僕は生息している。 これを孤独というのだろうと思う。 孤独は素晴 …
-
-
【労働のつらいところ】 受動喫煙 ~同僚のタバコの煙を浴びる~
そうなんですよ。 職場の体制として厳しく分煙されている環境ならいい …
-
-
体力を維持する
ここ数日、自分の理想の一日を実現しようと考え、実行しようとしている。 つまりは興 …
-
-
さよなら2009年
2009年も終わりですね。 明日からは2010年。 個人的には、マジで頑張るべき …
-
-
ゴキブリ事情
僕が山形の実家を出てから住んだアパートは4箇所あるのだが それぞれの家賃は以下の …
-
-
半ニートやニートの体力~働くには体力の向上が必要です~
働かないと体力が落ちてしまうのではないか? これが、僕が半年もの間、一日3時間以 …
-
-
ドストエフスキーも自慰行為をしていたのだろうか
想像力を働かせたら ドストエフスキーが極寒のサンクトペテルブルグで 背中を折り曲 …
- PREV
- 180208 8時37分起床
- NEXT
- 180209 8時39分起床 少し暖かい
