今夜の放出
極寒の2月の夜にふと、「あぁ、もうこんなに時が経ってしまったのかぁ。もうあの頃より10年という月日が流れているんだなぁ。。僕はもう30も中盤に差し掛かるような、、こんなことって、、、、、でも現実にこれは進行しているんだ。」と、しみじみ思うことがあった。
次にどうしようもなく想起されたのは、こうやっていつの間にか時間が過ぎていって、気づいたら人生の終盤に差し掛かってしまうんだろうかという苦い推測だった。
しばらく部屋の中空を見つめた後
あれこれ物事を考えることはしないまま、その夜を終えていった。
ad pc
関連記事
-
-
冬になった。雪をののしる。足元の電気毛布。
[ad#co-1] 冬になりました。 冷たい風が吹い …
-
-
だけどいつか過去になって
「できるだけ離れないでいたいと願うのは 出会う前の君に僕は絶対出会えないから」 …
-
-
春を通り越して6月になっていた
春が終わっていた。慌ただしいような時間だった。 もう6月で、これか …
-
-
なんと、赤犬と青雉が戦っていた。ぽぇー
早朝のコンビニでジャンプを立ち読みしたら驚いた。 ワンピースで赤犬と青雉が激突し …
-
-
ゴキブリ事情
僕が山形の実家を出てから住んだアパートは4箇所あるのだが それぞれの家賃は以下の …
-
-
「人生の短さについて」 (セネカ著) を10ページくらい読んで。
セネカは2000年くらい前の人です。 その人がこんなことを言っています。 われわ …
-
-
底辺なのに人生に絶望しない理由
僕は年収200万前後だし独身で底辺労働者なのだが、人生にあまり絶望していない気が …
-
-
「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困になる背景~①社会保障の穴
闇の中に光を見出す(清水 康之 , 湯浅 誠 ) を読んでみました。 日本の社会 …
-
-
寒さ。時流。変化。
冬だから当然なのだが、寒い。 青い空はけっこうだが、それが冷気を伴っていれば閉口 …
-
-
ブックカバーの行く末
本屋で新刊を買ったとき 「ブックカバーはおつけいたしますか?」 と聞かれることが …
- PREV
- 180208 8時37分起床
- NEXT
- 180209 8時39分起床 少し暖かい
