生き心地の良い人生に

*

日々の中で、やりたいことはやっておく

   

Pocket


一日というのは、やはり否応なく過ぎていくものである。
小学校の頃、一日は長かった。朝登校している時、一番向こう側に見える家に着くまでに要する体感時間はとても長かったように思う。机に座っている時、時計の針が5分しか進んでいないときのどうしようもない絶望。
しかし今、一日は短い。一日というより一週間。一週間というよりも一月。そして1年。3年。
読みたいと思っていたあの本。理解しようと思っていたパソコンの知識。
そういったものは、日々の中でこなしていかなければいずれ脳内リストから消え去っていく。
残るものは、生活だけになる。

 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困になる背景~①社会保障の穴

闇の中に光を見出す(清水 康之 , 湯浅 誠 ) を読んでみました。 日本の社会 …

no image
おかあさん

おかあさん。 僕の為に働いてくれてありがとう。 でも僕、おかあさんと一緒にごはん …

no image
偶然聴いたJames BluntのGoodbye My Loverに感動してしまった

  先日、Youtubeを見ていたらJames Bluntさんのライブ …

no image
必要なものを買うためにお金を使うのではなく、お金を使うことが快楽だからお金を使うのかもしれない。

私は今日の朝コンビニで650円の買い物をした。 これは私にとって大金である。 必 …

no image
目標を立てても、それを達成する気力が衰退している

    以前よりも踏ん張りが効かなくなった。   …

no image
無責任な若者

車もいらない。2階建ての豪華な家も欲しくない。彼女もいらないし結婚願望もない。子 …

no image
ゴキブリ事情

僕が山形の実家を出てから住んだアパートは4箇所あるのだが それぞれの家賃は以下の …

no image
1日2時間働く男の家計簿

(収入)   約70000円 (支出)   約70000円~ (支出内訳)  家 …

no image
「誰かのために役に立ちたい」と強く思うことがない

  「誰かのために役に立ちたい。」   時々、世の中の人々か …

no image
春を通り越して6月になっていた

  春が終わっていた。慌ただしいような時間だった。 もう6月で、これか …