日々の中で、やりたいことはやっておく
一日というのは、やはり否応なく過ぎていくものである。
小学校の頃、一日は長かった。朝登校している時、一番向こう側に見える家に着くまでに要する体感時間はとても長かったように思う。机に座っている時、時計の針が5分しか進んでいないときのどうしようもない絶望。
しかし今、一日は短い。一日というより一週間。一週間というよりも一月。そして1年。3年。
読みたいと思っていたあの本。理解しようと思っていたパソコンの知識。
そういったものは、日々の中でこなしていかなければいずれ脳内リストから消え去っていく。
残るものは、生活だけになる。
ad pc
関連記事
-
-
自分のなかにアンダルシア人的性質を取り入れる
おもしろい記事がありました。 ラ・リーガ史上最高の日 …
-
-
僕は就職できなかった28歳の敗残兵である。
数年前、僕には新卒で就職できる機会があった。 でも、僕は結果的にそのチャンスを生 …
-
-
目標を立てても、それを達成する気力が衰退している
以前よりも踏ん張りが効かなくなった。 …
-
-
2月中旬 寒い日々が続く 子孫を残さない男の憂鬱(ゆううつ)
Contents1 2月も半ばを過ぎて2 子孫を残す予定がないから、本質的に人生 …
-
-
冬になった。雪をののしる。足元の電気毛布。
[ad#co-1] 冬になりました。 冷たい風が吹い …
-
-
【労働のつらいところ】 受動喫煙 ~同僚のタバコの煙を浴びる~
そうなんですよ。 職場の体制として厳しく分煙されている環境ならいい …
-
-
ドストエフスキーも自慰行為をしていたのだろうか
想像力を働かせたら ドストエフスキーが極寒のサンクトペテルブルグで 背中を折り曲 …
-
-
地震が奪うもの
今、いったい何を書けばいいのか。。 この数日間で人生観が少し揺らいでいる気がする …
-
-
必要なものを買うためにお金を使うのではなく、お金を使うことが快楽だからお金を使うのかもしれない。
私は今日の朝コンビニで650円の買い物をした。 これは私にとって大金である。 必 …
-
-
「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困の背景~②悪いのは自分だから
Contents1 スポーツ界の原理が現実世界でも適用され始めていく2 2004 …
- PREV
- 体力を維持する
- NEXT
- 40歳以降は、一日7時間以上働かない状態を目指したい
