日々の中で、やりたいことはやっておく
一日というのは、やはり否応なく過ぎていくものである。
小学校の頃、一日は長かった。朝登校している時、一番向こう側に見える家に着くまでに要する体感時間はとても長かったように思う。机に座っている時、時計の針が5分しか進んでいないときのどうしようもない絶望。
しかし今、一日は短い。一日というより一週間。一週間というよりも一月。そして1年。3年。
読みたいと思っていたあの本。理解しようと思っていたパソコンの知識。
そういったものは、日々の中でこなしていかなければいずれ脳内リストから消え去っていく。
残るものは、生活だけになる。
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