生き心地の良い人生に

*

自分が落ち着ける(安心できる)何かを大事にすること

      2017/05/31

Pocket

 

1日の中で、自分がそれをやっている時に安心できるモノがあると

 

その日は納得のいく、充実感のある一日になりやすいと思います。

 

僕の場合、それは小説(やその他色々)を読むことだったり

 

英語の音読、ギター弾き語りだったりします。

 

 

実は、それをやらなかったりしてることも多いんです。

 

そういう日が多いと、気持ち的にも不安になってきたり満たされないことがあるんですよね。

 

やらなければ心の何処かにいつまでも引っかかっているというか。

 

で、今日ひさしぶりに長編小説(アンナ・カレーニナ)の続きや英語の音読をしてみたんですよね。

 

そうしたら、やっぱり心が満たされている感覚があります。

 

少し大げさですが、自分にとっての聖なる時間なのかもしれません。

 

諸事情で、この1,2ヶ月ほどそれらの優先順位が低かったのですが

やはり、それらがないと「自分である」ことができないようです。

 

1日5分でも10分でも、歯磨きをするようなカジュアルさで

 

また習慣化していきたいと思っています。

 

そのほうが、他の行動も気分良くできるのではないかと思っています。

 

 

[ad#co-1]

 

 - 生き方, 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
【労働のつらいところ】 受動喫煙 ~同僚のタバコの煙を浴びる~

そうなんですよ。   職場の体制として厳しく分煙されている環境ならいい …

「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困の背景~②悪いのは自分だから

Contents1 スポーツ界の原理が現実世界でも適用され始めていく2 2004 …

「うつヌケ」というマンガを読んだら、うつは頑張ることができる人がなりやすいのかなと思った。

Contents1 うつになった著名人が治っていくエピソード2 うつになった著名 …

no image
ふと気がつくと、僕は28歳になっていた。

ふと気がつくと、僕は28歳になっていた。 記憶を辿って自分が何をしてきたのかを反 …

no image
無責任な若者

車もいらない。2階建ての豪華な家も欲しくない。彼女もいらないし結婚願望もない。子 …

no image
ドストエフスキーも自慰行為をしていたのだろうか

想像力を働かせたら ドストエフスキーが極寒のサンクトペテルブルグで 背中を折り曲 …

no image
20171208 寒くなっている 毎日をこなすこと

  12月になってから日に日に寒くなっている。 幸いなことに、雨も降ら …

no image
世間や世の中にそそのかされて、頑張って働こうと思っていた。

20代の頃は、特に20代前半の頃は   もっと、真面目に、正社員で、世 …

no image
だけどいつか過去になって

「できるだけ離れないでいたいと願うのは 出会う前の君に僕は絶対出会えないから」 …

no image
偶然聴いたJames BluntのGoodbye My Loverに感動してしまった

  先日、Youtubeを見ていたらJames Bluntさんのライブ …