寒さ。時流。変化。
冬だから当然なのだが、寒い。
青い空はけっこうだが、それが冷気を伴っていれば閉口するものだ。
そう、最近はこの寒さと戦いながら僕は暮らしているのである。
認めたくはないのだが、僕は20代後半になった。
同年代の人々は結婚して子供を持っていたり、何か新しい趣味に打ち込んでいたり、仕事でどんどん成長していたりする。
当たり前のことなのだろうと思う。
あれからもう5年くらいたってしまっているのだ。いやがおうにも、寝ていても時間は過ぎるのだ。
20代前半の気持ちでいる僕は、3畳間に孤独と電脳箱を詰め込んで、少し淡い感慨にふけるのである。
ad pc
関連記事
-
-
冬の光熱費について
ちょっと 雪国日本海側、古民家暮らしの光熱費が紹介されていたこともあるので。 & …
-
-
半ニートやニートの体力~働くには体力の向上が必要です~
働かないと体力が落ちてしまうのではないか? これが、僕が半年もの間、一日3時間以 …
-
-
目標を立てても、それを達成する気力が衰退している
以前よりも踏ん張りが効かなくなった。 …
-
-
自分のなかにアンダルシア人的性質を取り入れる
おもしろい記事がありました。 ラ・リーガ史上最高の日 …
-
-
無責任な若者
車もいらない。2階建ての豪華な家も欲しくない。彼女もいらないし結婚願望もない。子 …
-
-
ドストエフスキーも自慰行為をしていたのだろうか
想像力を働かせたら ドストエフスキーが極寒のサンクトペテルブルグで 背中を折り曲 …
-
-
日々の中で、やりたいことはやっておく
一日というのは、やはり否応なく過ぎていくものである。 小学校の頃、一日は長かった …
-
-
夏が暑いせいか疲れて活動が難しくなる 2023年8月13日
ここ数日、あるいは数週間、体や心が活動的にならず、日々やろうと思っ …
-
-
自分が落ち着ける(安心できる)何かを大事にすること
1日の中で、自分がそれをやっている時に安心できるモノがあると その日は納 …
-
-
僕は就職できなかった28歳の敗残兵である。
数年前、僕には新卒で就職できる機会があった。 でも、僕は結果的にそのチャンスを生 …
