寒さ。時流。変化。
冬だから当然なのだが、寒い。
青い空はけっこうだが、それが冷気を伴っていれば閉口するものだ。
そう、最近はこの寒さと戦いながら僕は暮らしているのである。
認めたくはないのだが、僕は20代後半になった。
同年代の人々は結婚して子供を持っていたり、何か新しい趣味に打ち込んでいたり、仕事でどんどん成長していたりする。
当たり前のことなのだろうと思う。
あれからもう5年くらいたってしまっているのだ。いやがおうにも、寝ていても時間は過ぎるのだ。
20代前半の気持ちでいる僕は、3畳間に孤独と電脳箱を詰め込んで、少し淡い感慨にふけるのである。
ad pc
関連記事
-
-
淡々と過ごす
淡々と過ごす。淡々と生きる。 複雑さを増す社会状況。 …
-
-
自分が好きなことを損なわれないようにする
自分が関心のあること、自分が好きなことを 誰かに損な …
-
-
ネットに時間を奪われ、思考まで奪われかねない
僕らは無意識に時間を奪い取られていないか。 テレビ、ネット、仕事、日常の雑事。。 …
-
-
ふと気がつくと、僕は28歳になっていた。
ふと気がつくと、僕は28歳になっていた。 記憶を辿って自分が何をしてきたのかを反 …
-
-
道を歩けば
いつの間にか、時は僕を追い越して どんどん離れていく。 僕はそれについていけない …
-
-
人生は有限性があるから、いい
そんな感じがしてきました。 どんな人も有限です。 今どんなに調子に …
-
-
「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困になる背景~①社会保障の穴
闇の中に光を見出す(清水 康之 , 湯浅 誠 ) を読んでみました。 日本の社会 …
-
-
冬になった。雪をののしる。足元の電気毛布。
[ad#co-1] 冬になりました。 冷たい風が吹い …
-
-
「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困の背景~②悪いのは自分だから
Contents1 スポーツ界の原理が現実世界でも適用され始めていく2 2004 …
-
-
急に腰が痛くなった
先日より、急に腰が痛くなり始めた。中腰のある態勢になった時や、あお …
