生き心地の良い人生に

*

寒さ。時流。変化。

   

Pocket

冬だから当然なのだが、寒い。
青い空はけっこうだが、それが冷気を伴っていれば閉口するものだ。
そう、最近はこの寒さと戦いながら僕は暮らしているのである。
認めたくはないのだが、僕は20代後半になった。
同年代の人々は結婚して子供を持っていたり、何か新しい趣味に打ち込んでいたり、仕事でどんどん成長していたりする。
当たり前のことなのだろうと思う。
あれからもう5年くらいたってしまっているのだ。いやがおうにも、寝ていても時間は過ぎるのだ。
20代前半の気持ちでいる僕は、3畳間に孤独と電脳箱を詰め込んで、少し淡い感慨にふけるのである。

 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
たぶん僕は1人で時間をやり過ごす才能が少しある

  うすうす気づいていたんだけど   たぶん僕は独りで時間を …

no image
「誰かのために役に立ちたい」と強く思うことがない

  「誰かのために役に立ちたい。」   時々、世の中の人々か …

no image
無料の惰眠といったものはどこにもない

    マンキュー経済学と言う本を読んでいたら 人々は意志決 …

no image
なんと、赤犬と青雉が戦っていた。ぽぇー

早朝のコンビニでジャンプを立ち読みしたら驚いた。 ワンピースで赤犬と青雉が激突し …

no image
さよなら2009年

2009年も終わりですね。 明日からは2010年。 個人的には、マジで頑張るべき …

no image
高度成長世代の人生の過ごし方を思う

生きるとは何だろうか。 時々、ふとそんなことを考えている。 以前聞いたことのある …

no image
おかあさん

おかあさん。 僕の為に働いてくれてありがとう。 でも僕、おかあさんと一緒にごはん …

no image
半ニートやニートの体力~働くには体力の向上が必要です~

働かないと体力が落ちてしまうのではないか? これが、僕が半年もの間、一日3時間以 …

no image
ネットに時間を奪われ、思考まで奪われかねない

僕らは無意識に時間を奪い取られていないか。 テレビ、ネット、仕事、日常の雑事。。 …

no image
自分のなかにアンダルシア人的性質を取り入れる

  おもしろい記事がありました。   ラ・リーガ史上最高の日 …