闇夜とともに
闇深い静寂に見守られながら
誰かの寝息に囲まれながら
あいつはこっそりドアを開ける。
自転車ゆっくり漕いでいく。
不意にピカッと眩しい光。
「よせやい、俺は泥棒じゃないぞ!」
今から新聞配るんだい!
ad pc
関連記事
-
-
三四郎
年末にかけて夏目漱石の著作に目を通してみた。 前期三部作といわれる「三四郎」、「 …
-
-
玄米茶
玄米茶が200円もしなかったので助かった。 玄米茶は僕が起床してからのとりあえず …
-
-
「我々は今、日本人で初めて世界で通用するFWを得ようとしているのかもしれません。」
サッカーの日本代表が発表された。 いよいよ4年に一度のお祭りが始まる。 僕は凄く …
-
-
世界放浪の凍結と新タイトルの決定
2010年、旅に出る。 2009年初頭に意気込んではみたものの 2009年中盤、 …
-
-
生き残ったあなたへ
3月11日。 大きな地震が来て その後の津波が私をさらっていきました。 今、私は …
-
-
散文221115
なんか急に寒くなって 少し気が重くなって 顔を上げたら、空は残酷なほど澄み切って …
-
-
三月末のぼやき
三月ももうすぐ終わりを向かえ、気付けば4月がすぐそこまで迫ってきている。 それは …
-
-
独り舞台
朝、雪が降った。 雪の一片一片が アスファルトに 屋根に 車のボンネットに 当た …
-
-
久しぶりに実家に帰る 移動の疲れ
三泊四日で実家に帰っていました。 前回実家に帰ったのは昨年の11月初旬ですから約 …
-
-
170817 山から街へ移動する
朝、6時過ぎに起きる。 この日は、午前中にチェックアウトだ。 少し …
- PREV
- わっはっは。
- NEXT
- Happiness is only shared with someone
