闇夜とともに
闇深い静寂に見守られながら
誰かの寝息に囲まれながら
あいつはこっそりドアを開ける。
自転車ゆっくり漕いでいく。
不意にピカッと眩しい光。
「よせやい、俺は泥棒じゃないぞ!」
今から新聞配るんだい!
ad pc
関連記事
-
-
散文221115
なんか急に寒くなって 少し気が重くなって 顔を上げたら、空は残酷なほど澄み切って …
-
-
僕らとアリ
僕らのうちで、誰かこの世界を降りたいと一瞬でも思った人はおられるだろうか。 この …
-
-
蠅の王
大学の授業で、理想の社会のありかたみたいなのを学んでいるが、その材料として数々の …
-
-
今日はそこそこ
世の中が、もっと単純だったらいいのに がんばったらがんばったで、時々疲れる。 例 …
-
-
あぁ、今日もやっぱり、今日でした。
机の上にコーヒーと玄米茶を 時間は止まってくれない 悲観は止まってくれない 主観 …
-
-
何も書けない
二連休の二日目の深夜に、何故この、長い間放って置かれたブログを再開したのか、自分 …
-
-
自己紹介
現在25歳 大分県在住 出身地が東北なのでそろそろ帰ろうかと考えていた2008年 …
-
-
俺たち最高日本人!
と、と、とぅ。 と、と、とぅうぇ と、と、トゥウェルぶ トゥウェルブyears …
-
-
弱い
あ、そうか。 俺って弱いんだ。 「俺は弱い」 って 今まで思おうとしなかったのは …
-
-
運動もやっぱいいぜ
久しぶりに運動をしてみた。 運動って言っても、20分くらい散歩&ジョギングしただ …
- PREV
- わっはっは。
- NEXT
- Happiness is only shared with someone
