闇夜とともに

闇深い静寂に見守られながら
誰かの寝息に囲まれながら
あいつはこっそりドアを開ける。
自転車ゆっくり漕いでいく。
不意にピカッと眩しい光。
「よせやい、俺は泥棒じゃないぞ!」
今から新聞配るんだい!

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Posted by ターティ