好き嫌い。 大事な蝋燭。
君がその人を嫌いなら、さらに嫌いになるのは容易い。
ところで、君はその人を好きになる作業を行っただろうか。
君が将来の時間を確保するために働いているとして
では、その確保された時間に何をするか決まっているだろうか。
もし決まっているなら、君は今日もその何かに関連する蝋燭に火を灯さなければいけない。
消えた火の代償は大きい。
ad pc
関連記事
-
-
弱い
あ、そうか。 俺って弱いんだ。 「俺は弱い」 って 今まで思おうとしなかったのは …
-
-
土曜の朝と早起きした後の行動について
今日は6時過ぎに起床した。 休日の起床時間にしては早いのかもしれないが、平日には …
-
-
今日は休日
僕の仕事は毎週水曜日が休みだ。 だから、今日は休み。 朝、3時53分に目が覚めた …
-
-
備忘録 20120409
今日は朝からコンビニでおにぎりを二つ買いました。中身は筋子とはらこです。 うまい …
-
-
何も書けない
二連休の二日目の深夜に、何故この、長い間放って置かれたブログを再開したのか、自分 …
-
-
闇夜とともに
闇深い静寂に見守られながら 誰かの寝息に囲まれながら あいつはこっそりドアを開け …
-
-
しあわせ
幸せってなんだろう もうずっと、そういう問いはしていない。 もう知っているから。 …
-
-
東北と、九州。 住みやすいのはどっち?
東北と九州。 僕はこの、日本の北と南を代表する両地域に住んだ事がある。 山形県で …
-
-
独り舞台
朝、雪が降った。 雪の一片一片が アスファルトに 屋根に 車のボンネットに 当た …
-
-
異質を受け入れるとはどういうことなのか。
先日、あるドキュメンタリー映画祭を見る機会に恵まれ、数多くの作品に出会った。 普 …
