好き嫌い。 大事な蝋燭。
君がその人を嫌いなら、さらに嫌いになるのは容易い。
ところで、君はその人を好きになる作業を行っただろうか。
君が将来の時間を確保するために働いているとして
では、その確保された時間に何をするか決まっているだろうか。
もし決まっているなら、君は今日もその何かに関連する蝋燭に火を灯さなければいけない。
消えた火の代償は大きい。
ad pc
関連記事
-
-
読書経過と親不孝な僕
ふー、何だか疲れちゃった。 何もしてないのにね。 今日は朝から久しぶりにいい時間 …
-
-
まずは一ヶ月の生活費を8万以下にすること
今日の睡眠時間は長かった。 14時間。 一年に一回あるかないかだ。 おかげで一日 …
-
-
蠅の王
大学の授業で、理想の社会のありかたみたいなのを学んでいるが、その材料として数々の …
-
-
最近、 西日本 雑感。
実家である山形の鶴岡に帰ってきた。 束の間の休日。 僕はこれから宮城県の仙台市に …
-
-
ゴキブリと暮らす。
シャワーを体全体に浴びながら窓を見ると、まっさらなオレンジ色の光で満たされていた …
-
-
一日10分で4つの言葉を。 でも、それは人生のメインじゃなくあくまで脇役。
「生きているうちにドストエフスキーの原作を読むことは可能なのだろうか」 2009 …
-
-
じっくりとした読書
最近本を読んでいない。 じっくりと読書に浸れていない。 かろうじて細切れの時間に …
-
-
僕らとアリ
僕らのうちで、誰かこの世界を降りたいと一瞬でも思った人はおられるだろうか。 この …
-
-
散文221115
なんか急に寒くなって 少し気が重くなって 顔を上げたら、空は残酷なほど澄み切って …
-
-
心中ベースでの結婚
やばい、なんか今一瞬結婚したいって思った。 なんでだろう。 だれか俺と心中ベース …
