雪が降ってしまった
雪が降ってしまいました。
まぁ、そりゃ冬だから雪が降るのは当然じゃないか、ともう1人の自分が突っ込んでくるのですが
暖冬にかこつけてなるべく雪が降らないままに日々が過ぎてほしいと思っていたんですよね。
僕が19歳まで過ごした地元では、雪は毎年30センチ以上、多いときで1m降っていました。
子どもの頃は雪が降るとうれしかったのですが、大人になるにつれてそれは忌み嫌う対象になっていきました。
雪国あるある、なのだと思います。
毎日の雪かき、移動するたびに濡れ浸みる衣服、灰色の日常、しもやけの苦悶。。
雪のデメリットばかり述べてしまいましたが、雪にもメリットはあります。
スキー、スノボ、窓から見える、しんしんと降る雪と白銀世界。
スキーやスノボで汗をかいた後、食堂で食べるラーメンやカツどんはとてもおいしいんですよね。
20歳を過ぎてから、冬に雪が降らない地域で数年間過ごして、「なんて楽なんだ」
と思っていました。
東北にに帰ろうとなぜか思い、そのなかでも仕事があって雪が降らない地域の最適は、仙台だと思えました。
でも、仙台も、「少し」雪が降りますね。


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