生き心地の良い人生に

*

冬になった。雪をののしる。足元の電気毛布。

   

Pocket

[ad#co-1]

 

冬になりました。

 

冷たい風が吹いています。街はどこか灰色で人々はなんだか浮かない顔です。これから始まる寒さと闘う生活に体と心をひきしめているのか。あるいは諦観にゆるくひれ伏して感情のない顔をしているだけなのでしょうか。

 

僕は冬を全体的に好かないですが、部分的には好きなところもあります。それは、なんだかスッキリした空気感です。外に出てバイクに乗って風を切って走っていると寒さはありますがスッキリした空気感があります。それがどことなく、30分以内という時間限定ではありますが、好きな感覚です。

 

ただ雪だけはどうしても好かないです。一時的で場面的な雪は好きなのですが、例えばスキー場に言ったときの雪や雪深い湯治場に泊まったときの雪はわりと苦もなくどちらかと言うと好きなのですが、こと生活の場に雪があるとなると話は全然違ってきます。

生活の場に雪があること。それはある種の拷問です。何をするにもまずは雪かきから始めなければなりません。雪かきは毎日しなければいけないこともあるし1週間のうち2~3日はする必要があります。道路を走るにも滑らないかに注意しスピードも出ずあまりいいことがありません。豪雪時などは屋根の雪の重みで家が潰れることを防ぐために雪下ろしも必要になってきます。

そういう雪と共にある生活が一年のうち少なくとも2~3ヶ月は続く地域もあります。僕は18歳くらいまでそういう地域で育ち、その後は雪で苦労することがあまりない場所で生活してきました。ですので、わかるのです。雪のない生活がいかに楽であるかを。そして雪のある生活がいかに。。。

 

と、雪に対する悪罵をつらつら述べましたが、これは本当に身にしみて思うことです。

 

今年から始めたこと。足元の寒さ対策

 

部屋の寒さに関しては灯油ファンヒーターで対応していますが、足元の寒さに対してはこれと言って何かやっていたわけではありませんでした。

今年から、足元に電気毛布を敷き始めました。電気毛布で足を覆うのです。これがけっこう良いです。足の裏や甲が暖かければ体も楽になる感じです。

2つの部屋に机が3つ配置してあるので、その都度使えるように3つの電気毛布を各場所に敷いています。

 

ちなみに足は裸足です。部屋では裸足でいたいのです。

 

[ad#co-1]

 

 

 

 

 - 日常生活の出来事, 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
2018年12月16日 晴れ 氷点下の寒さ

  今日は12月に入ってから一番寒かった。 温度計を外に配置してみたら …

「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困になる背景~①社会保障の穴

闇の中に光を見出す(清水 康之 , 湯浅 誠 ) を読んでみました。 日本の社会 …

no image
雑巾で拭いたり、野菜を買ったりした。

    睡眠時間は10時間以上でした。   起きた …

no image
180302 10時57分起床 風が強い

  昨夜は3時過ぎに寝る。 風の音が止まない。   起きたの …

no image
人生に何も目的がないなら、1万円台のアパートを借りて1年で100万円貯めよう。

不況と言われる世の中である。 のほほんな大学生活ははるか昔。 今や正社員になるた …

no image
多感な時期に聴いた曲が今でも心に

  「多感な時期に聴いた後に15年以上経ても感じ入るところがある曲は、 …

no image
170803 備忘的な

  早朝に椅子に座り作業している。   ひさしぶりにコーヒーにバターを …

no image
170804 備忘的な 中古ノートパソコンをポチる

  早朝、曇と見せかけた小雨が降る。 結局、終日ぐずついた天気だった。 …

no image
備忘 160830

早朝、天気予報では「傘に土砂降りのマーク」で「ザーザー雨」を覚悟していたが、少し …

no image
大事なことは2割

  最近見た動画で、 「大事なことは2割で、8割はあんまり重要じゃない …