音読~半ニートが早朝に名作を声に出して読み始めた~

ここ数日、2,3日前からだろうか、朝から本を片手に日本語の音読を開始した。
英語の音読は毎日の基本習慣とはなっているのだが
こと、日本語の音読となると、それはまったく私の人生に入り込んでこないものであった。
しかし、私は突如として日本語の音読という船旅に乗り出してしまったのである。
教材は私の好きな夏目漱石先生の「こころ」である。
いざ読み始めてみると、ところどころ突っかえてしまうのだが
何故か面白いように思える。
日本語が美しくリズムも心地よいのでつい読み続けてしまいそうになる。
そのまま読み進めてしまえばいいじゃないか。
とは思うものの
私はこの音読の船出にある一つのルールを課しているのである。
それは
「一日4頁(ページ)以上は読まない」
ということである。
なぜ4ページなのか?  と疑問に思う方もおられるかもしれないが
その理由は、短時間で終わるから。である。
おそらく5分もかかっていないだろうと思う。早ければ3分くらいで読み終わっている。
私は怠け者なのでこれくらいが、比較的長期間に渡ってこの「日本語音読」を継続していけるのではないかと思っている。

読書

Posted by ターティ