ふと気がつくと、僕は28歳になっていた。
ふと気がつくと、僕は28歳になっていた。
記憶を辿って自分が何をしてきたのかを反芻してみても
それほどの年月を積み重ねてきたのか、どうも怪しくなる。
空虚。
ここ数年は年齢を積み重ねていくことに以前ほどに重みを感じられなくなっていた。
自分が思い描いていた28歳の姿と
現実の自分の差異に愕然とすることにも目を遠ざけ
ただ日々を時間に乗せてやり過ごしている。
目の前にはっきりと見えるのは
パソコンのモニターと一杯のコーヒーと、中途半端な語学への学欲だけである。
ad pc
関連記事
-
-
冬の光熱費について
ちょっと 雪国日本海側、古民家暮らしの光熱費が紹介されていたこともあるので。 & …
-
-
20171208 寒くなっている 毎日をこなすこと
12月になってから日に日に寒くなっている。 幸いなことに、雨も降ら …
-
-
就活とかで失敗しても自殺だけはやめよう。せめてフリーターになって適当に生きよう。
時々、ニュースなどで就活がうまくいかず欝になったり自殺したりするということを聞く …
-
-
「うつヌケ」というマンガを読んだら、うつは頑張ることができる人がなりやすいのかなと思った。
Contents1 うつになった著名人が治っていくエピソード2 うつになった著名 …
-
-
スーパーカブプロが欲しいと思ったけど盗難されやすいと知り怖気づく
今日の朝、唐突に(実は深層心理的に)スーパーカブ110が欲しくなってしまいました …
-
-
集中力は、意志による
集中力と言う本を読んでいたら 集中するためには、意志の強さが必 …
-
-
急に腰が痛くなった
先日より、急に腰が痛くなり始めた。中腰のある態勢になった時や、あお …
-
-
無責任な若者
車もいらない。2階建ての豪華な家も欲しくない。彼女もいらないし結婚願望もない。子 …
-
-
なんと、赤犬と青雉が戦っていた。ぽぇー
早朝のコンビニでジャンプを立ち読みしたら驚いた。 ワンピースで赤犬と青雉が激突し …
-
-
高度成長世代の人生の過ごし方を思う
生きるとは何だろうか。 時々、ふとそんなことを考えている。 以前聞いたことのある …
- PREV
- 太ってきた。
- NEXT
- 僕は就職できなかった28歳の敗残兵である。
