生き心地の良い人生に

*

ブックカバーの行く末

   

Pocket

本屋で新刊を買ったとき
「ブックカバーはおつけいたしますか?」
と聞かれることがある。
この時、答えに窮することが多い。
ブックカバーをつけるか否か、特に決めていないからである。
そして、店員さんと私との間に数秒の沈黙が生まれる。
私はたまらずこう答えることが多い。
「あ、お願いします。」
家に帰って私は本からブックカバーを取り外す。
そして、結局その紙のブックカバーは後に外国語の単語を書き付けるために使われるのである。

 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
スーパーカブプロが欲しいと思ったけど盗難されやすいと知り怖気づく

今日の朝、唐突に(実は深層心理的に)スーパーカブ110が欲しくなってしまいました …

no image
無料の惰眠といったものはどこにもない

    マンキュー経済学と言う本を読んでいたら 人々は意志決 …

no image
自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする

  自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする &n …

no image
寒さ。時流。変化。

冬だから当然なのだが、寒い。 青い空はけっこうだが、それが冷気を伴っていれば閉口 …

no image
世間や世の中にそそのかされて、頑張って働こうと思っていた。

20代の頃は、特に20代前半の頃は   もっと、真面目に、正社員で、世 …

no image
必要なものを買うためにお金を使うのではなく、お金を使うことが快楽だからお金を使うのかもしれない。

私は今日の朝コンビニで650円の買い物をした。 これは私にとって大金である。 必 …

no image
高度成長世代の人生の過ごし方を思う

生きるとは何だろうか。 時々、ふとそんなことを考えている。 以前聞いたことのある …

no image
ゴキブリ事情

僕が山形の実家を出てから住んだアパートは4箇所あるのだが それぞれの家賃は以下の …

no image
Seven years in Oita and Beppu

ずっとこの街に住むと思って この7年間を過ごしてきたわけではないけど いよいよこ …

no image
物価は上がり続けるけど、家賃はずっと同じなのでありがたい

  2020年ごろからはっきりと物価が上がり続けている気がします。 卵 …