ブックカバーの行く末
本屋で新刊を買ったとき
「ブックカバーはおつけいたしますか?」
と聞かれることがある。
この時、答えに窮することが多い。
ブックカバーをつけるか否か、特に決めていないからである。
そして、店員さんと私との間に数秒の沈黙が生まれる。
私はたまらずこう答えることが多い。
「あ、お願いします。」
家に帰って私は本からブックカバーを取り外す。
そして、結局その紙のブックカバーは後に外国語の単語を書き付けるために使われるのである。
ad pc
関連記事
-
-
「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困の背景~②悪いのは自分だから
Contents1 スポーツ界の原理が現実世界でも適用され始めていく2 2004 …
-
-
キモメン&オッサン化してきている
順調であるのだ、と言える。 正しい老化の道を歩んでい …
-
-
20171208 寒くなっている 毎日をこなすこと
12月になってから日に日に寒くなっている。 幸いなことに、雨も降ら …
-
-
物価は上がり続けるけど、家賃はずっと同じなのでありがたい
2020年ごろからはっきりと物価が上がり続けている気がします。 卵 …
-
-
ストレス無く生きたいと思ってしまうこと。
ストレスなく生きる。 これは本当に大事だ。 ストレスなんて大嫌いだし、生きる為に …
-
-
気温差で疲れる気がする
極寒の日々が続きますね。 外気温と室内気温の差があり …
-
-
たぶん僕は1人で時間をやり過ごす才能が少しある
うすうす気づいていたんだけど たぶん僕は独りで時間を …
-
-
この世に存在するということ
今日は朝から雨が降り続いている。 気温も10度近く下がって、部屋の中でも靴下を2 …
-
-
むかし好いていた人を思い出してしまうこと
ほんとうにたまに、寝ている時に起こるんですが むかし、人並みに人を …
-
-
疲れたら、休むのがいいさ
疲れたら、休む。 この当たり前の事を実行できている人は意外に少ないのではないのだ …
- PREV
- 腹巻きを探し出す
- NEXT
- キンドルで1Q84を読み始めてみた
