ブックカバーの行く末
本屋で新刊を買ったとき
「ブックカバーはおつけいたしますか?」
と聞かれることがある。
この時、答えに窮することが多い。
ブックカバーをつけるか否か、特に決めていないからである。
そして、店員さんと私との間に数秒の沈黙が生まれる。
私はたまらずこう答えることが多い。
「あ、お願いします。」
家に帰って私は本からブックカバーを取り外す。
そして、結局その紙のブックカバーは後に外国語の単語を書き付けるために使われるのである。
ad pc
関連記事
-
-
急に腰が痛くなった
先日より、急に腰が痛くなり始めた。中腰のある態勢になった時や、あお …
-
-
「誰かのために役に立ちたい」と強く思うことがない
「誰かのために役に立ちたい。」 時々、世の中の人々か …
-
-
ゴキブリ事情
僕が山形の実家を出てから住んだアパートは4箇所あるのだが それぞれの家賃は以下の …
-
-
冬の光熱費について
ちょっと 雪国日本海側、古民家暮らしの光熱費が紹介されていたこともあるので。 & …
-
-
就活とかで失敗しても自殺だけはやめよう。せめてフリーターになって適当に生きよう。
時々、ニュースなどで就活がうまくいかず欝になったり自殺したりするということを聞く …
-
-
1日2時間働く男の家計簿
(収入) 約70000円 (支出) 約70000円~ (支出内訳) 家 …
-
-
目標を立てても、それを達成する気力が衰退している
以前よりも踏ん張りが効かなくなった。 …
-
-
人生は有限性があるから、いい
そんな感じがしてきました。 どんな人も有限です。 今どんなに調子に …
-
-
ある朝、出勤してみると、直属の上司が一匹の巨大な黒虫に変わっているのを発見した
私はカフカの「変身」の最初の一行をたまに音読する。 「ある朝、グレーゴル・ザムザ …
-
-
2月中旬 寒い日々が続く 子孫を残さない男の憂鬱(ゆううつ)
Contents1 2月も半ばを過ぎて2 子孫を残す予定がないから、本質的に人生 …
- PREV
- 腹巻きを探し出す
- NEXT
- キンドルで1Q84を読み始めてみた
