生き心地の良い人生に

*

ブックカバーの行く末

   

Pocket

本屋で新刊を買ったとき
「ブックカバーはおつけいたしますか?」
と聞かれることがある。
この時、答えに窮することが多い。
ブックカバーをつけるか否か、特に決めていないからである。
そして、店員さんと私との間に数秒の沈黙が生まれる。
私はたまらずこう答えることが多い。
「あ、お願いします。」
家に帰って私は本からブックカバーを取り外す。
そして、結局その紙のブックカバーは後に外国語の単語を書き付けるために使われるのである。

 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
むかし好いていた人を思い出してしまうこと

  ほんとうにたまに、寝ている時に起こるんですが むかし、人並みに人を …

no image
就活とかで失敗しても自殺だけはやめよう。せめてフリーターになって適当に生きよう。

時々、ニュースなどで就活がうまくいかず欝になったり自殺したりするということを聞く …

no image
小さなことを積み重ねていく

  何かをやりたいとか、達成したいと思ったときは   まずは …

no image
自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする

  自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする &n …

no image
人生は有限性があるから、いい

  そんな感じがしてきました。 どんな人も有限です。 今どんなに調子に …

no image
ふと気がつくと、僕は28歳になっていた。

ふと気がつくと、僕は28歳になっていた。 記憶を辿って自分が何をしてきたのかを反 …

no image
今年は暖冬だ

  今年は明らかに暖冬だ。 この街に住んでからもう13年は経っているが …

no image
寒さ。時流。変化。

冬だから当然なのだが、寒い。 青い空はけっこうだが、それが冷気を伴っていれば閉口 …

no image
集中力は、意志による  

  集中力と言う本を読んでいたら   集中するためには、意志の強さが必 …

no image
「誰かのために役に立ちたい」と強く思うことがない

  「誰かのために役に立ちたい。」   時々、世の中の人々か …