生き心地の良い人生に

*

ブックカバーの行く末

   

Pocket

本屋で新刊を買ったとき
「ブックカバーはおつけいたしますか?」
と聞かれることがある。
この時、答えに窮することが多い。
ブックカバーをつけるか否か、特に決めていないからである。
そして、店員さんと私との間に数秒の沈黙が生まれる。
私はたまらずこう答えることが多い。
「あ、お願いします。」
家に帰って私は本からブックカバーを取り外す。
そして、結局その紙のブックカバーは後に外国語の単語を書き付けるために使われるのである。

 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
この世に存在するということ

今日は朝から雨が降り続いている。 気温も10度近く下がって、部屋の中でも靴下を2 …

no image
日々の中で、やりたいことはやっておく

一日というのは、やはり否応なく過ぎていくものである。 小学校の頃、一日は長かった …

no image
夏が暑いせいか疲れて活動が難しくなる 2023年8月13日

  ここ数日、あるいは数週間、体や心が活動的にならず、日々やろうと思っ …

no image
偶然聴いたJames BluntのGoodbye My Loverに感動してしまった

  先日、Youtubeを見ていたらJames Bluntさんのライブ …

no image
今年は暖冬だ

  今年は明らかに暖冬だ。 この街に住んでからもう13年は経っているが …

no image
ビートルズのGET BACKは難しいね。

ビートルズのGet backは難しかった。 もちろん、はじめて練習したわけだから …

no image
なんと、赤犬と青雉が戦っていた。ぽぇー

早朝のコンビニでジャンプを立ち読みしたら驚いた。 ワンピースで赤犬と青雉が激突し …

no image
ストレス無く生きたいと思ってしまうこと。

ストレスなく生きる。 これは本当に大事だ。 ストレスなんて大嫌いだし、生きる為に …

no image
自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする

  自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする &n …

no image
だけどいつか過去になって

「できるだけ離れないでいたいと願うのは 出会う前の君に僕は絶対出会えないから」 …