ブックカバーの行く末
本屋で新刊を買ったとき
「ブックカバーはおつけいたしますか?」
と聞かれることがある。
この時、答えに窮することが多い。
ブックカバーをつけるか否か、特に決めていないからである。
そして、店員さんと私との間に数秒の沈黙が生まれる。
私はたまらずこう答えることが多い。
「あ、お願いします。」
家に帰って私は本からブックカバーを取り外す。
そして、結局その紙のブックカバーは後に外国語の単語を書き付けるために使われるのである。
ad pc
関連記事
-
-
むかし好いていた人を思い出してしまうこと
ほんとうにたまに、寝ている時に起こるんですが むかし、人並みに人を …
-
-
就活とかで失敗しても自殺だけはやめよう。せめてフリーターになって適当に生きよう。
時々、ニュースなどで就活がうまくいかず欝になったり自殺したりするということを聞く …
-
-
小さなことを積み重ねていく
何かをやりたいとか、達成したいと思ったときは まずは …
-
-
自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする
自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする &n …
-
-
人生は有限性があるから、いい
そんな感じがしてきました。 どんな人も有限です。 今どんなに調子に …
-
-
ふと気がつくと、僕は28歳になっていた。
ふと気がつくと、僕は28歳になっていた。 記憶を辿って自分が何をしてきたのかを反 …
-
-
今年は暖冬だ
今年は明らかに暖冬だ。 この街に住んでからもう13年は経っているが …
-
-
寒さ。時流。変化。
冬だから当然なのだが、寒い。 青い空はけっこうだが、それが冷気を伴っていれば閉口 …
-
-
集中力は、意志による
集中力と言う本を読んでいたら 集中するためには、意志の強さが必 …
-
-
「誰かのために役に立ちたい」と強く思うことがない
「誰かのために役に立ちたい。」 時々、世の中の人々か …
- PREV
- 腹巻きを探し出す
- NEXT
- キンドルで1Q84を読み始めてみた
