ブックカバーの行く末
本屋で新刊を買ったとき
「ブックカバーはおつけいたしますか?」
と聞かれることがある。
この時、答えに窮することが多い。
ブックカバーをつけるか否か、特に決めていないからである。
そして、店員さんと私との間に数秒の沈黙が生まれる。
私はたまらずこう答えることが多い。
「あ、お願いします。」
家に帰って私は本からブックカバーを取り外す。
そして、結局その紙のブックカバーは後に外国語の単語を書き付けるために使われるのである。
ad pc
関連記事
-
-
僕は就職できなかった28歳の敗残兵である。
数年前、僕には新卒で就職できる機会があった。 でも、僕は結果的にそのチャンスを生 …
-
-
Seven years in Oita and Beppu
ずっとこの街に住むと思って この7年間を過ごしてきたわけではないけど いよいよこ …
-
-
朝の2時間で最もやっかいだけどやらなければいけないことを終わらせること
なぜか、朝と言うのは物事がはかどります。 同じ事を朝の2時間でやるのと夜の2時間 …
-
-
人生に何も目的がないなら、1万円台のアパートを借りて1年で100万円貯めよう。
不況と言われる世の中である。 のほほんな大学生活ははるか昔。 今や正社員になるた …
-
-
この世に存在するということ
今日は朝から雨が降り続いている。 気温も10度近く下がって、部屋の中でも靴下を2 …
-
-
大事なことは2割
最近見た動画で、 「大事なことは2割で、8割はあんまり重要じゃない …
-
-
新聞配達を辞めようかと、もう1人の自分が言って来る。
辞めて、一年くらい無職になろうかなと、最近思いはじめました。 あ、 …
-
-
「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困になる背景~①社会保障の穴
闇の中に光を見出す(清水 康之 , 湯浅 誠 ) を読んでみました。 日本の社会 …
-
-
孤独は素晴らしい
部屋の中で一人、僕は生息している。 これを孤独というのだろうと思う。 孤独は素晴 …
-
-
自分が好きなことを損なわれないようにする
自分が関心のあること、自分が好きなことを 誰かに損な …
- PREV
- 腹巻きを探し出す
- NEXT
- キンドルで1Q84を読み始めてみた
