ブックカバーの行く末
本屋で新刊を買ったとき
「ブックカバーはおつけいたしますか?」
と聞かれることがある。
この時、答えに窮することが多い。
ブックカバーをつけるか否か、特に決めていないからである。
そして、店員さんと私との間に数秒の沈黙が生まれる。
私はたまらずこう答えることが多い。
「あ、お願いします。」
家に帰って私は本からブックカバーを取り外す。
そして、結局その紙のブックカバーは後に外国語の単語を書き付けるために使われるのである。
ad pc
関連記事
-
-
孤独は素晴らしい
部屋の中で一人、僕は生息している。 これを孤独というのだろうと思う。 孤独は素晴 …
-
-
今年は暖冬だ
今年は明らかに暖冬だ。 この街に住んでからもう13年は経っているが …
-
-
この世に存在するということ
今日は朝から雨が降り続いている。 気温も10度近く下がって、部屋の中でも靴下を2 …
-
-
春を通り越して6月になっていた
春が終わっていた。慌ただしいような時間だった。 もう6月で、これか …
-
-
朝の2時間で最もやっかいだけどやらなければいけないことを終わらせること
なぜか、朝と言うのは物事がはかどります。 同じ事を朝の2時間でやるのと夜の2時間 …
-
-
【労働のつらいところ】 受動喫煙 ~同僚のタバコの煙を浴びる~
そうなんですよ。 職場の体制として厳しく分煙されている環境ならいい …
-
-
冬になった。雪をののしる。足元の電気毛布。
[ad#co-1] 冬になりました。 冷たい風が吹い …
-
-
おかあさん
おかあさん。 僕の為に働いてくれてありがとう。 でも僕、おかあさんと一緒にごはん …
-
-
疲れたら、休むのがいいさ
疲れたら、休む。 この当たり前の事を実行できている人は意外に少ないのではないのだ …
-
-
僕は就職できなかった28歳の敗残兵である。
数年前、僕には新卒で就職できる機会があった。 でも、僕は結果的にそのチャンスを生 …
- PREV
- 腹巻きを探し出す
- NEXT
- キンドルで1Q84を読み始めてみた
