ブックカバーの行く末
本屋で新刊を買ったとき
「ブックカバーはおつけいたしますか?」
と聞かれることがある。
この時、答えに窮することが多い。
ブックカバーをつけるか否か、特に決めていないからである。
そして、店員さんと私との間に数秒の沈黙が生まれる。
私はたまらずこう答えることが多い。
「あ、お願いします。」
家に帰って私は本からブックカバーを取り外す。
そして、結局その紙のブックカバーは後に外国語の単語を書き付けるために使われるのである。
ad pc
関連記事
-
-
自分のなかにアンダルシア人的性質を取り入れる
おもしろい記事がありました。 ラ・リーガ史上最高の日 …
-
-
春を通り越して6月になっていた
春が終わっていた。慌ただしいような時間だった。 もう6月で、これか …
-
-
目標を立てても、それを達成する気力が衰退している
以前よりも踏ん張りが効かなくなった。 …
-
-
今夜の放出
極寒の2月の夜にふと、「あぁ、もうこんなに時が経ってしまったのかぁ …
-
-
「うつヌケ」というマンガを読んだら、うつは頑張ることができる人がなりやすいのかなと思った。
Contents1 うつになった著名人が治っていくエピソード2 うつになった著名 …
-
-
気温差で疲れる気がする
極寒の日々が続きますね。 外気温と室内気温の差があり …
-
-
「人生の短さについて」 (セネカ著) を10ページくらい読んで。
セネカは2000年くらい前の人です。 その人がこんなことを言っています。 われわ …
-
-
Seven years in Oita and Beppu
ずっとこの街に住むと思って この7年間を過ごしてきたわけではないけど いよいよこ …
-
-
自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする
自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする &n …
-
-
「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困の背景~②悪いのは自分だから
Contents1 スポーツ界の原理が現実世界でも適用され始めていく2 2004 …
- PREV
- 腹巻きを探し出す
- NEXT
- キンドルで1Q84を読み始めてみた
