ブックカバーの行く末
本屋で新刊を買ったとき
「ブックカバーはおつけいたしますか?」
と聞かれることがある。
この時、答えに窮することが多い。
ブックカバーをつけるか否か、特に決めていないからである。
そして、店員さんと私との間に数秒の沈黙が生まれる。
私はたまらずこう答えることが多い。
「あ、お願いします。」
家に帰って私は本からブックカバーを取り外す。
そして、結局その紙のブックカバーは後に外国語の単語を書き付けるために使われるのである。
ad pc
関連記事
-
-
物価は上がり続けるけど、家賃はずっと同じなのでありがたい
2020年ごろからはっきりと物価が上がり続けている気がします。 卵 …
-
-
3畳部屋に籠(こ)もる
僕のアパート部屋の間取りは2Kで、それは2つの部屋と台所部屋と風呂 …
-
-
自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする
自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする &n …
-
-
「誰かのために役に立ちたい」と強く思うことがない
「誰かのために役に立ちたい。」 時々、世の中の人々か …
-
-
体力を維持する
ここ数日、自分の理想の一日を実現しようと考え、実行しようとしている。 つまりは興 …
-
-
おかあさん
おかあさん。 僕の為に働いてくれてありがとう。 でも僕、おかあさんと一緒にごはん …
-
-
労働はつらい
労働はつらいものだと思う。 労働はつまらないものだと思う。 &nb …
-
-
さよなら2009年
2009年も終わりですね。 明日からは2010年。 個人的には、マジで頑張るべき …
-
-
ストレス無く生きたいと思ってしまうこと。
ストレスなく生きる。 これは本当に大事だ。 ストレスなんて大嫌いだし、生きる為に …
-
-
「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困になる背景~①社会保障の穴
闇の中に光を見出す(清水 康之 , 湯浅 誠 ) を読んでみました。 日本の社会 …
- PREV
- 腹巻きを探し出す
- NEXT
- キンドルで1Q84を読み始めてみた
