生き心地の良い人生に

*

ストレス無く生きたいと思ってしまうこと。

   

Pocket

ストレスなく生きる。
これは本当に大事だ。
ストレスなんて大嫌いだし、生きる為に自分を追い込むのはなにか違和感がある。
20代中盤まで、僕は社会に過度に適応しようと思っていた。
組織の中でうまくやろうと、適応できると信じて、一応正社員になれたら良いなと思っていた。
でも、正直言って面接は苦手だし、毎日同じ人の顔を見てたわいもない会話でやり過ごすのも苦手だということが次第に分かり始めていた。
「俺は一般的な組織という奴で働くのに根本的に適していないんじゃないか」
と思い始めていた。
バイトしていたときも、仕事の途中で、ふと帰りたくなるときが多かった。
「俺、なんでこんなことしているんだろう?そうか。金のためか。生活のためか。生活のために朝早く起きて8時頃家を出て建物に入って昨日と同じ顔におはようございますと挨拶して、夕方まで同じ椅子に座って言われたことをこなすのか。それを週5日とか六日もこなすのか。」
などということを折に触れて思ったものだった。
<続く。かもしれない>

 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
3畳部屋に籠(こ)もる

  僕のアパート部屋の間取りは2Kで、それは2つの部屋と台所部屋と風呂 …

no image
世間や世の中にそそのかされて、頑張って働こうと思っていた。

20代の頃は、特に20代前半の頃は   もっと、真面目に、正社員で、世 …

no image
半ニートやニートの体力~働くには体力の向上が必要です~

働かないと体力が落ちてしまうのではないか? これが、僕が半年もの間、一日3時間以 …

no image
無責任な若者

車もいらない。2階建ての豪華な家も欲しくない。彼女もいらないし結婚願望もない。子 …

no image
ある朝、出勤してみると、直属の上司が一匹の巨大な黒虫に変わっているのを発見した

私はカフカの「変身」の最初の一行をたまに音読する。 「ある朝、グレーゴル・ザムザ …

no image
なんと、赤犬と青雉が戦っていた。ぽぇー

早朝のコンビニでジャンプを立ち読みしたら驚いた。 ワンピースで赤犬と青雉が激突し …

no image
スーパーカブプロが欲しいと思ったけど盗難されやすいと知り怖気づく

今日の朝、唐突に(実は深層心理的に)スーパーカブ110が欲しくなってしまいました …

no image
ブックカバーの行く末

本屋で新刊を買ったとき 「ブックカバーはおつけいたしますか?」 と聞かれることが …

no image
おかあさん

おかあさん。 僕の為に働いてくれてありがとう。 でも僕、おかあさんと一緒にごはん …

no image
だけどいつか過去になって

「できるだけ離れないでいたいと願うのは 出会う前の君に僕は絶対出会えないから」 …