ストレス無く生きたいと思ってしまうこと。
ストレスなく生きる。
これは本当に大事だ。
ストレスなんて大嫌いだし、生きる為に自分を追い込むのはなにか違和感がある。
20代中盤まで、僕は社会に過度に適応しようと思っていた。
組織の中でうまくやろうと、適応できると信じて、一応正社員になれたら良いなと思っていた。
でも、正直言って面接は苦手だし、毎日同じ人の顔を見てたわいもない会話でやり過ごすのも苦手だということが次第に分かり始めていた。
「俺は一般的な組織という奴で働くのに根本的に適していないんじゃないか」
と思い始めていた。
バイトしていたときも、仕事の途中で、ふと帰りたくなるときが多かった。
「俺、なんでこんなことしているんだろう?そうか。金のためか。生活のためか。生活のために朝早く起きて8時頃家を出て建物に入って昨日と同じ顔におはようございますと挨拶して、夕方まで同じ椅子に座って言われたことをこなすのか。それを週5日とか六日もこなすのか。」
などということを折に触れて思ったものだった。
<続く。かもしれない>
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