ストレス無く生きたいと思ってしまうこと。
ストレスなく生きる。
これは本当に大事だ。
ストレスなんて大嫌いだし、生きる為に自分を追い込むのはなにか違和感がある。
20代中盤まで、僕は社会に過度に適応しようと思っていた。
組織の中でうまくやろうと、適応できると信じて、一応正社員になれたら良いなと思っていた。
でも、正直言って面接は苦手だし、毎日同じ人の顔を見てたわいもない会話でやり過ごすのも苦手だということが次第に分かり始めていた。
「俺は一般的な組織という奴で働くのに根本的に適していないんじゃないか」
と思い始めていた。
バイトしていたときも、仕事の途中で、ふと帰りたくなるときが多かった。
「俺、なんでこんなことしているんだろう?そうか。金のためか。生活のためか。生活のために朝早く起きて8時頃家を出て建物に入って昨日と同じ顔におはようございますと挨拶して、夕方まで同じ椅子に座って言われたことをこなすのか。それを週5日とか六日もこなすのか。」
などということを折に触れて思ったものだった。
<続く。かもしれない>
ad pc
関連記事
-
-
なんと、赤犬と青雉が戦っていた。ぽぇー
早朝のコンビニでジャンプを立ち読みしたら驚いた。 ワンピースで赤犬と青雉が激突し …
-
-
ゴキブリ事情
僕が山形の実家を出てから住んだアパートは4箇所あるのだが それぞれの家賃は以下の …
-
-
ブックカバーの行く末
本屋で新刊を買ったとき 「ブックカバーはおつけいたしますか?」 と聞かれることが …
-
-
人生に何も目的がないなら、1万円台のアパートを借りて1年で100万円貯めよう。
不況と言われる世の中である。 のほほんな大学生活ははるか昔。 今や正社員になるた …
-
-
「誰かのために役に立ちたい」と強く思うことがない
「誰かのために役に立ちたい。」 時々、世の中の人々か …
-
-
今夜の放出
極寒の2月の夜にふと、「あぁ、もうこんなに時が経ってしまったのかぁ …
-
-
孤独は素晴らしい
部屋の中で一人、僕は生息している。 これを孤独というのだろうと思う。 孤独は素晴 …
-
-
無責任な若者
車もいらない。2階建ての豪華な家も欲しくない。彼女もいらないし結婚願望もない。子 …
-
-
3畳部屋に籠(こ)もる
僕のアパート部屋の間取りは2Kで、それは2つの部屋と台所部屋と風呂 …
-
-
大事なことは2割
最近見た動画で、 「大事なことは2割で、8割はあんまり重要じゃない …
- PREV
- 寒くなってきたので活動は減るだろうという予測。
- NEXT
- 石油ストーブ雑感
