高度成長世代の人生の過ごし方を思う
生きるとは何だろうか。
時々、ふとそんなことを考えている。
以前聞いたことのある考え方で、1日24時間のうち
8時間寝て
8時間働いて
8時間が残りの適当な時間。
というものがあった。
でも、実際の世間では
6時間寝て
12時間働いて
6時間が残りの適当な時間。
というのが推奨されている気がする。
というよりも、そういう仕組みになっている気がする。
僕らの親達の世代、簡潔に言うと「高度成長世代」の人々はそういう風にして人生を過ごした。60歳まで。
人生の半分は会社で働いて
人生の4分の1は寝て
人生の4分の1を自宅で過ごした。
それが彼らの生き方だった。
人生の半分を組織と共に過ごす生き方。。
それを好む人もいるだろうし、逆に好まない人もいるだろう。
僕の場合、後者に属するのだろうと思う。
というのは、自分の自由になる時間を欲するタイプの人間だからだ。



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