道を歩けば
いつの間にか、時は僕を追い越して
どんどん離れていく。
僕はそれについていけない。
周りにいた人々は記憶の中にまぶしく光り
ふと目を開けば誰もいない。
僕は気づかなかったんだ。
あの一瞬や数時間が
再び起動するわけじゃないってことを。
わかっていたはずだろう?
予想していたんだろう?
わかっていたけど。。
ad pc
関連記事
-
-
体力を維持する
ここ数日、自分の理想の一日を実現しようと考え、実行しようとしている。 つまりは興 …
-
-
今夜の放出
極寒の2月の夜にふと、「あぁ、もうこんなに時が経ってしまったのかぁ …
-
-
無料の惰眠といったものはどこにもない
マンキュー経済学と言う本を読んでいたら 人々は意志決 …
-
-
「誰かのために役に立ちたい」と強く思うことがない
「誰かのために役に立ちたい。」 時々、世の中の人々か …
-
-
小さなことを積み重ねていく
何かをやりたいとか、達成したいと思ったときは まずは …
-
-
疲れたら、休むのがいいさ
疲れたら、休む。 この当たり前の事を実行できている人は意外に少ないのではないのだ …
-
-
「うつヌケ」というマンガを読んだら、うつは頑張ることができる人がなりやすいのかなと思った。
Contents1 うつになった著名人が治っていくエピソード2 うつになった著名 …
-
-
この世に存在するということ
今日は朝から雨が降り続いている。 気温も10度近く下がって、部屋の中でも靴下を2 …
-
-
僕はもっと自由でいいんじゃないか。なぜなら僕はもう死んでいるから
そんなことを思ったりしている。 僕は本当は、死んでい …
-
-
さよなら2009年
2009年も終わりですね。 明日からは2010年。 個人的には、マジで頑張るべき …
- PREV
- たまに陥る病
- NEXT
- 中古で手に入れることになったスーパーカブ。
