道を歩けば
いつの間にか、時は僕を追い越して
どんどん離れていく。
僕はそれについていけない。
周りにいた人々は記憶の中にまぶしく光り
ふと目を開けば誰もいない。
僕は気づかなかったんだ。
あの一瞬や数時間が
再び起動するわけじゃないってことを。
わかっていたはずだろう?
予想していたんだろう?
わかっていたけど。。
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