道を歩けば
いつの間にか、時は僕を追い越して
どんどん離れていく。
僕はそれについていけない。
周りにいた人々は記憶の中にまぶしく光り
ふと目を開けば誰もいない。
僕は気づかなかったんだ。
あの一瞬や数時間が
再び起動するわけじゃないってことを。
わかっていたはずだろう?
予想していたんだろう?
わかっていたけど。。
ad pc
関連記事
-
-
自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする
自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする &n …
-
-
高度成長世代の人生の過ごし方を思う
生きるとは何だろうか。 時々、ふとそんなことを考えている。 以前聞いたことのある …
-
-
世間や世の中にそそのかされて、頑張って働こうと思っていた。
20代の頃は、特に20代前半の頃は もっと、真面目に、正社員で、世 …
-
-
ビートルズのGET BACKは難しいね。
ビートルズのGet backは難しかった。 もちろん、はじめて練習したわけだから …
-
-
20171208 寒くなっている 毎日をこなすこと
12月になってから日に日に寒くなっている。 幸いなことに、雨も降ら …
-
-
「誰かのために役に立ちたい」と強く思うことがない
「誰かのために役に立ちたい。」 時々、世の中の人々か …
-
-
2月中旬 寒い日々が続く 子孫を残さない男の憂鬱(ゆううつ)
Contents1 2月も半ばを過ぎて2 子孫を残す予定がないから、本質的に人生 …
-
-
理想の生活
最近ずっとブログを更新していなかったけど、今から更新してみる。 今年の2月に大分 …
-
-
僕は就職できなかった28歳の敗残兵である。
数年前、僕には新卒で就職できる機会があった。 でも、僕は結果的にそのチャンスを生 …
-
-
むかし好いていた人を思い出してしまうこと
ほんとうにたまに、寝ている時に起こるんですが むかし、人並みに人を …
- PREV
- たまに陥る病
- NEXT
- 中古で手に入れることになったスーパーカブ。
