生き心地の良い人生に

*

道を歩けば

   

Pocket

いつの間にか、時は僕を追い越して
どんどん離れていく。
僕はそれについていけない。
周りにいた人々は記憶の中にまぶしく光り
ふと目を開けば誰もいない。
僕は気づかなかったんだ。
あの一瞬や数時間が
再び起動するわけじゃないってことを。
わかっていたはずだろう?
予想していたんだろう?
わかっていたけど。。

 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
だけどいつか過去になって

「できるだけ離れないでいたいと願うのは 出会う前の君に僕は絶対出会えないから」 …

no image
孤独は素晴らしい

部屋の中で一人、僕は生息している。 これを孤独というのだろうと思う。 孤独は素晴 …

no image
2月中旬  寒い日々が続く  子孫を残さない男の憂鬱(ゆううつ)

Contents1 2月も半ばを過ぎて2 子孫を残す予定がないから、本質的に人生 …

no image
おかあさん

おかあさん。 僕の為に働いてくれてありがとう。 でも僕、おかあさんと一緒にごはん …

no image
僕はもっと自由でいいんじゃないか。なぜなら僕はもう死んでいるから

  そんなことを思ったりしている。   僕は本当は、死んでい …

no image
集中力は、意志による  

  集中力と言う本を読んでいたら   集中するためには、意志の強さが必 …

no image
急に腰が痛くなった

  先日より、急に腰が痛くなり始めた。中腰のある態勢になった時や、あお …

no image
ゴキブリ事情

僕が山形の実家を出てから住んだアパートは4箇所あるのだが それぞれの家賃は以下の …

no image
半ニートやニートの体力~働くには体力の向上が必要です~

働かないと体力が落ちてしまうのではないか? これが、僕が半年もの間、一日3時間以 …

「うつヌケ」というマンガを読んだら、うつは頑張ることができる人がなりやすいのかなと思った。

Contents1 うつになった著名人が治っていくエピソード2 うつになった著名 …