道を歩けば
いつの間にか、時は僕を追い越して
どんどん離れていく。
僕はそれについていけない。
周りにいた人々は記憶の中にまぶしく光り
ふと目を開けば誰もいない。
僕は気づかなかったんだ。
あの一瞬や数時間が
再び起動するわけじゃないってことを。
わかっていたはずだろう?
予想していたんだろう?
わかっていたけど。。
ad pc
関連記事
-
-
ある朝、出勤してみると、直属の上司が一匹の巨大な黒虫に変わっているのを発見した
私はカフカの「変身」の最初の一行をたまに音読する。 「ある朝、グレーゴル・ザムザ …
-
-
ドストエフスキーも自慰行為をしていたのだろうか
想像力を働かせたら ドストエフスキーが極寒のサンクトペテルブルグで 背中を折り曲 …
-
-
自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする
自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする &n …
-
-
体力を維持する
ここ数日、自分の理想の一日を実現しようと考え、実行しようとしている。 つまりは興 …
-
-
20171208 寒くなっている 毎日をこなすこと
12月になってから日に日に寒くなっている。 幸いなことに、雨も降ら …
-
-
無料の惰眠といったものはどこにもない
マンキュー経済学と言う本を読んでいたら 人々は意志決 …
-
-
無責任な若者
車もいらない。2階建ての豪華な家も欲しくない。彼女もいらないし結婚願望もない。子 …
-
-
新聞配達を辞めようかと、もう1人の自分が言って来る。
辞めて、一年くらい無職になろうかなと、最近思いはじめました。 あ、 …
-
-
自分のなかにアンダルシア人的性質を取り入れる
おもしろい記事がありました。 ラ・リーガ史上最高の日 …
-
-
急に腰が痛くなった
先日より、急に腰が痛くなり始めた。中腰のある態勢になった時や、あお …
- PREV
- たまに陥る病
- NEXT
- 中古で手に入れることになったスーパーカブ。
