生き心地の良い人生に

*

道を歩けば

   

Pocket

いつの間にか、時は僕を追い越して
どんどん離れていく。
僕はそれについていけない。
周りにいた人々は記憶の中にまぶしく光り
ふと目を開けば誰もいない。
僕は気づかなかったんだ。
あの一瞬や数時間が
再び起動するわけじゃないってことを。
わかっていたはずだろう?
予想していたんだろう?
わかっていたけど。。

 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
世間や世の中にそそのかされて、頑張って働こうと思っていた。

20代の頃は、特に20代前半の頃は   もっと、真面目に、正社員で、世 …

no image
ブックカバーの行く末

本屋で新刊を買ったとき 「ブックカバーはおつけいたしますか?」 と聞かれることが …

no image
この世に存在するということ

今日は朝から雨が降り続いている。 気温も10度近く下がって、部屋の中でも靴下を2 …

no image
寒さ。時流。変化。

冬だから当然なのだが、寒い。 青い空はけっこうだが、それが冷気を伴っていれば閉口 …

no image
ドストエフスキーも自慰行為をしていたのだろうか

想像力を働かせたら ドストエフスキーが極寒のサンクトペテルブルグで 背中を折り曲 …

no image
目標を立てても、それを達成する気力が衰退している

    以前よりも踏ん張りが効かなくなった。   …

no image
底辺なのに人生に絶望しない理由

僕は年収200万前後だし独身で底辺労働者なのだが、人生にあまり絶望していない気が …

no image
急に腰が痛くなった

  先日より、急に腰が痛くなり始めた。中腰のある態勢になった時や、あお …

「うつヌケ」というマンガを読んだら、うつは頑張ることができる人がなりやすいのかなと思った。

Contents1 うつになった著名人が治っていくエピソード2 うつになった著名 …

no image
高度成長世代の人生の過ごし方を思う

生きるとは何だろうか。 時々、ふとそんなことを考えている。 以前聞いたことのある …