生き心地の良い人生に

*

道を歩けば

   

Pocket

いつの間にか、時は僕を追い越して
どんどん離れていく。
僕はそれについていけない。
周りにいた人々は記憶の中にまぶしく光り
ふと目を開けば誰もいない。
僕は気づかなかったんだ。
あの一瞬や数時間が
再び起動するわけじゃないってことを。
わかっていたはずだろう?
予想していたんだろう?
わかっていたけど。。

 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
1日2時間働く男の家計簿

(収入)   約70000円 (支出)   約70000円~ (支出内訳)  家 …

no image
新聞配達を辞めようかと、もう1人の自分が言って来る。

  辞めて、一年くらい無職になろうかなと、最近思いはじめました。 あ、 …

no image
自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする

  自分の居心地のいい世界で過ごして、時々すこし違ったことをする &n …

no image
物価は上がり続けるけど、家賃はずっと同じなのでありがたい

  2020年ごろからはっきりと物価が上がり続けている気がします。 卵 …

「人生の短さについて」 (セネカ著) を10ページくらい読んで。

セネカは2000年くらい前の人です。 その人がこんなことを言っています。 われわ …

no image
冬になった。雪をののしる。足元の電気毛布。

[ad#co-1]   冬になりました。   冷たい風が吹い …

no image
寒さ。時流。変化。

冬だから当然なのだが、寒い。 青い空はけっこうだが、それが冷気を伴っていれば閉口 …

no image
半ニートやニートの体力~働くには体力の向上が必要です~

働かないと体力が落ちてしまうのではないか? これが、僕が半年もの間、一日3時間以 …

no image
20代でバイトをたくさん経験しておいて良かったかもしれない

[ad#co-1]     ちょっと思ったんだけど、20代で …

no image
だけどいつか過去になって

「できるだけ離れないでいたいと願うのは 出会う前の君に僕は絶対出会えないから」 …