生き心地の良い人生に

*

   

Pocket

今日は土曜日で時間があったので「カポーティ」という映画を観て来た。
カポーティという作家は「ティファニーで朝食を」「冷血」等の有名な作品を残している。僕自身はまだこれらの作品を読んだことはないが、今回の映画でいくらかは彼の人生や人柄が身近になったので興味が増したことは確かだ。
それにしても、今日は映画の中身とはまったく別の問題で考えることがあった。
それは映画館は静かでなくてはいけないということだ。
というのも、今日僕の席の後ろに座っていた人が不快な音のする咳を映画の上映中ほぼ休みなく発生させていたからだ。こじんまりとした映画館だから前のほうまでしっかりとその音は聞こえさせられている。これには正直参った。具合が悪く、風を引いているのかもしれないが、時折発せられる咳の音によって映画への意識は簡単に切断される。正直出て行ってほしいと思ったが、もし僕が咳をする側だったらどうしただろうと想像すると安易にその考えにたどり着くのはためらわれるように思った。難しい問題だ。


ティファニーのネックレス情報!ティファニーのネックレスの魅力をあなたにお伝えします!

 - 未分類

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
久しぶりに実家に帰る 移動の疲れ

三泊四日で実家に帰っていました。 前回実家に帰ったのは昨年の11月初旬ですから約 …

no image
独り舞台

朝、雪が降った。 雪の一片一片が アスファルトに 屋根に 車のボンネットに 当た …

no image
異質を受け入れるとはどういうことなのか。

先日、あるドキュメンタリー映画祭を見る機会に恵まれ、数多くの作品に出会った。 普 …

no image
この2ヶ月間にしたこと~一日5時間労動への軌跡~

5月末に昼の職人仕事助手を辞めてから2ヶ月が経とうとしている。 その間、6月は新 …

no image
三月末のぼやき

三月ももうすぐ終わりを向かえ、気付けば4月がすぐそこまで迫ってきている。 それは …

no image
闇夜とともに

闇深い静寂に見守られながら 誰かの寝息に囲まれながら あいつはこっそりドアを開け …

no image
読書経過と親不孝な僕

ふー、何だか疲れちゃった。 何もしてないのにね。 今日は朝から久しぶりにいい時間 …

no image
電気工事試験、田口ランディさん、久しぶりのビッグイシュー。

昨日とはうって変わって快晴の仙台。 朝3時に起きて2時間ほど新聞を配る。 朝はま …

no image
三四郎

年末にかけて夏目漱石の著作に目を通してみた。 前期三部作といわれる「三四郎」、「 …

no image
弱い

あ、そうか。 俺って弱いんだ。 「俺は弱い」 って 今まで思おうとしなかったのは …