目標を立てても、それを達成する気力が衰退している
以前よりも踏ん張りが効かなくなった。
頭の中で「これをやろう」と思ったとしても体がそれを実行に移すことが少なくなった。
目標を決めたとしても、その目標の磁力が極端に弱くなった。
その目標は絶対ではなくなり、
もはや人生における
短期の気休めや「かりそめの希望」のようなものになった。
このような状態になってからの、日々を生きる連続と言うのは
それほど魅力的なものではなく、とても未知でいて、
ソローさんの言葉を借りちゃうと
「静かな絶望」=Quiet despairation
的な感じがしている。
ad pc
関連記事
-
-
2025年の夏 夏は日中に活動しない。夜型になる。
暑い夏が続いています。 暑さの底もとい天井が割れ始めています。 僕はフードデリバ …
-
-
漫画「はじめの一歩」が終わりそうで、なんか悲しい
[ad#co-1] 先日、週間少年マガジンに掲載してある古参マンガ …
-
-
春を通り越して6月になっていた
春が終わっていた。慌ただしいような時間だった。 もう6月で、これか …
-
-
170303 淡々と
早朝、淡々と過ごす。 ストレッチ、ファンヒーターの灯 …
-
-
170323 暖かくなる段階
3月も下旬になりましたね。 最低気温は1~3℃ &n …
-
-
無料の惰眠といったものはどこにもない
マンキュー経済学と言う本を読んでいたら 人々は意志決 …
-
-
高度成長世代の人生の過ごし方を思う
生きるとは何だろうか。 時々、ふとそんなことを考えている。 以前聞いたことのある …
-
-
2011年12月12日にしたこと
今日したこと ①午前9時ごろ起きた ②昼ご飯を食べた(玄米、大根の黄色い漬物、ほ …
-
-
180226 10時50分起床 ちょっと暖かい
昨夜は3時頃に寝る。 深夜は寒いよ。 10時台に目を …
-
-
ドストエフスキーも自慰行為をしていたのだろうか
想像力を働かせたら ドストエフスキーが極寒のサンクトペテルブルグで 背中を折り曲 …
