8月10日 備忘録 均一人間

 

朝、6時ごろストレッチをする。

パソコンに向かい、簡易にブログチェック、前夜のサッカー動画を見て回る。

コンビニで買ってきた「完熟レーズン食パン」を食べる。

冷凍庫にあった「グラッと果実のグラノーラ」に冷蔵庫貯蔵の大豆を混ぜて、それに牛乳をかける。

 

それらを食した後、横になって眠る。

 

午後、「僕は君たちに武器を配りたい」という本を読む。

 

日本では本格的に資本主義社会が到来して「人間のコモディティー化が進む」事が書いてある。

 

労働者の賃金が減少していることの原因本質は「技術革新」であって「派遣社員の増加はその一因に過ぎない」とある。

 

僕はもはや「コモディティー」だな、と思う。

 

コモディティーとは、つまり「均一人間」と言ったところか。

 

均一人間にとって、いかに生きていくか。

 

これが僕にとっては重要で、上記の書物にはそれについての言及は今のところは無い。

 

だからこそ、「小屋暮らし」、「複業」などが脚光を浴びているのだろう。

 

均一人間にとって

 

①均一人間から脱却する

 

②均一人間のままでも生きていく方法を考える

 

ことが肝要だろう。

 

その後、30分寝るつもりが、10時間寝てしまう。

 

均一人間の、どうしようもない惰眠であった。