今夜の放出
極寒の2月の夜にふと、「あぁ、もうこんなに時が経ってしまったのかぁ。もうあの頃より10年という月日が流れているんだなぁ。。僕はもう30も中盤に差し掛かるような、、こんなことって、、、、、でも現実にこれは進行しているんだ。」と、しみじみ思うことがあった。
次にどうしようもなく想起されたのは、こうやっていつの間にか時間が過ぎていって、気づいたら人生の終盤に差し掛かってしまうんだろうかという苦い推測だった。
しばらく部屋の中空を見つめた後
あれこれ物事を考えることはしないまま、その夜を終えていった。
ad pc
関連記事
-
-
1日2時間働く男の家計簿
(収入) 約70000円 (支出) 約70000円~ (支出内訳) 家 …
-
-
人生に何も目的がないなら、1万円台のアパートを借りて1年で100万円貯めよう。
不況と言われる世の中である。 のほほんな大学生活ははるか昔。 今や正社員になるた …
-
-
底辺なのに人生に絶望しない理由
僕は年収200万前後だし独身で底辺労働者なのだが、人生にあまり絶望していない気が …
-
-
20代でバイトをたくさん経験しておいて良かったかもしれない
[ad#co-1] ちょっと思ったんだけど、20代で …
-
-
ある朝、出勤してみると、直属の上司が一匹の巨大な黒虫に変わっているのを発見した
私はカフカの「変身」の最初の一行をたまに音読する。 「ある朝、グレーゴル・ザムザ …
-
-
地震が奪うもの
今、いったい何を書けばいいのか。。 この数日間で人生観が少し揺らいでいる気がする …
-
-
小さなことを積み重ねていく
何かをやりたいとか、達成したいと思ったときは まずは …
-
-
「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困の背景~②悪いのは自分だから
Contents1 スポーツ界の原理が現実世界でも適用され始めていく2 2004 …
-
-
だけどいつか過去になって
「できるだけ離れないでいたいと願うのは 出会う前の君に僕は絶対出会えないから」 …
-
-
「誰かのために役に立ちたい」と強く思うことがない
「誰かのために役に立ちたい。」 時々、世の中の人々か …
- PREV
- 180208 8時37分起床
- NEXT
- 180209 8時39分起床 少し暖かい
