たぶん僕は1人で時間をやり過ごす才能が少しある
うすうす気づいていたんだけど
たぶん僕は独りで時間を経過させていく素質や才能が少しあると思う。
バイトを辞めて以来、外界から遮断されてわりとずっと独りで過ごしているんだけど、
なんというか、そういう状態に違和感や苦痛がない。
ただ日々をたんたんとやり過ごしていっている。
以前、ニート界で有名なPhaさんが
「無職の才能」という興味深いエントリーをアップロードしていたけど
その種の才能が僕にも少なからずあるのだと思う。
そういった才能があるからなんだ!? っていう感じだけど
この数ヶ月の僕の状況から、そういう才能があることが改めて確認できたので、
ちょっと書いてみた。
でもよくよく考えてみると、この才能や素質といったものは
なかなか侮れないものだし、これからの社会環境だとあって損はないと思ったりもする。
というのも、これからはどうしたって、
「独り者のおっさんやおばさん」
が増殖していくからだ。 というか、現在進行形で増えている。
おそらく仕事も無くなっていくので
仕事で暇をつぶすという方法が通用しなくなるかもしれない。
そうなった場合、
独りで時間をやり過ごす才能や素質は
そこそこ役に立つのではないだろうか。
つまりそれは、
たった一度の人生をうまくやっていける重要な才能と言えないだろうか。
書きながらふと、そんなことが頭をよぎった。
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1人で時間をやり過ごす一例
例えば、僕は今パソコンに向かいながらブログの文章を書いている。
反対側のパソコンのitunesから
チャットモンチーのバスロマンスが流れてくる。
そのサウンドや、
ボーカルのえっちゃんのカワ切ない歌声を聴いていると
なんだかそれだけで、うっすらと満たされたような
心地よいような気持ちになる。
僕は、僕の中にそういった「引き出し」を複数持っているような気がする。
毎日、それらの引き出しをうまく割り当てたり
ときには1つの引き出しに集中したりしている。
もうひとりでは行かないでね。
真っ白なバスに乗って 永遠を誓おう
隣どうし座って 虹の橋渡ろう
(バスロマンス チャットモンチー)
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