おかあさん
おかあさん。
僕の為に働いてくれてありがとう。
でも僕、おかあさんと一緒にごはんを食べたいな。
学校が終わって誰もいない家に帰ってきて、弟のモーと二人でいるとお父さんが帰ってくる。
500円のお弁当を僕 ...
この世に存在するということ
今日は朝から雨が降り続いている。
気温も10度近く下がって、部屋の中でも靴下を2枚履いた。
昨日の夜、少し恐ろしくなった。
というのは、「自分という人間は本当にいつかこの世界から消えてなくなってしまうんだな」と ...
道を歩けば
いつの間にか、時は僕を追い越して
どんどん離れていく。
僕はそれについていけない。
周りにいた人々は記憶の中にまぶしく光り
ふと目を開けば誰もいない。
僕は気づかなかったんだ。
あの一瞬 ...
理想の生活
最近ずっとブログを更新していなかったけど、今から更新してみる。
今年の2月に大分県から宮城県の仙台市に引っ越してきて、もう半年以上経過した。
3月に新聞配達と家電配送&取り付けの仕事に就いたわけだけど、後者の仕事は5月 ...
ゴキブリ事情
僕が山形の実家を出てから住んだアパートは4箇所あるのだが
それぞれの家賃は以下のようになる。
A ¥32000
B ¥35000
C ¥15000
D ¥16000
今現在はDに住んでい ...
無責任な若者
車もいらない。2階建ての豪華な家も欲しくない。彼女もいらないし結婚願望もない。子供も欲しくない。
テレビは14型アナログ。来ている服はもう4,5年同じでレパートリーは2~3着。大学時代の僕を知る人に今会ったら、僕の少し老けた顔 ...
Seven years in Oita and Beppu
ずっとこの街に住むと思って
この7年間を過ごしてきたわけではないけど
いよいよこの街を離れると思うと
少し胸が寂しくなる。
七年。
セブンイァーズ。
Seven years.
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