170816 山間の6畳間でまったり
目を覚ましたのは午前4時過ぎだった。
網戸を通して流れ込んでくる涼風で少し肌寒い。
よほど疲れていたのか、温泉で血行が良くなったのか、両方か
とにかくよく寝た気がする。
しばらくして、川沿いの露天風呂に浸かる。
朝、起きがけの温泉というのはとても気持ちが良い。
ゆったりと体を温める。
程なくして2度寝する。3時間ぐらい。
館内の売店に野菜が置いてなかったことが頭をよぎる。
数キロ離れた別の湯治宿の売店で調達することにする。
市バス時刻を調べて昼頃にバスに乗る。
山間価格で、やや高い。 目的の湯治宿に着く。
ここでいったん、温泉に入ってゆっくりする。
その後、宿内の地物使用食堂で昼食。
天ぷら盛り合わせと冷やし担々麺を食す。 おいしい。


その後、売店でお目当てのキャベツ、卵、りんご、地元特産100%ぶどうジュースなどを調達。

20分くらい足裏マッサージを受けて、館内を後にする。
再びバスで元の湯治宿に戻り、ゆったりと過ごす。
広縁でお茶を飲んだり、読書、ネットサーフィンなどする。

夕食は自炊。
じゃんっ



こんなふうに過ごす。
いつもの日常とは違う場所、空間で、ゆったりと過ごす。
がらんとした古き良き日本の湯治宿、山の音、虫の鳴き声。
2つ敷いた布団の上で、涼風にひんやりしながら眠りについた。
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