自分のなかにアンダルシア人的性質を取り入れる
おもしろい記事がありました。
ラ・リーガ史上最高の日本人選手。乾貴士はどのクラブを選ぶのか?
これは僕がよく読んでいるサッカージャーナリストの小宮良之さんが、スペインリーグの乾選手について書いた記事です。
いつもどおり読み進めていたら、次の文章に行き当たり、なんだか胸が軽くなるような気がしました。
アンダルシア人は人生そのものを壮大な遊びとして捉えている。彼らは勤勉さや忠誠心や義侠心にまったく重きを置いてない。その場を楽しむ。徹底的にそこを追求している。
そう書くと、理想郷のように聞こえるかも知れないが、怠惰なキャラクターがあって、失業率は30%を超える。
「チームの部品の一つとして機能し、その身を捧げ、犠牲を払ってでも集団のために勝利を」。そうした労働精神を、アンダルシア人は笑い飛ばす。
真面目な日本人は、少々面食らうところがある。
アンダルシア人の人生観について書かれています。
アンダルシアってどこなのか調べてみました。
スペインの下端にあるようですね。
文章の中で特に「人生を壮大な遊びとして捉えている」という箇所が心に迫ってきました。
そうか、人生って遊びみたいなもんだし、たった一回の実験なんだよな。
うまくいかなくて思いつめることもあるけど
まぁいいじゃない、それも。
ゼハハハハハハハ
アンダルシア人的性質。
これを自分のなかに10%くらい取り入れることによって、
わりと心地よく生きられる気がします。
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