大分への想い
大分を離れて今日で12日になる。
家具を揃えたり公的な手続きの準備をしていてあれこれ忙しいのであるが、そんなときでもたまにフッと大分のことを思う。
大分で働いていた日々。そこで出会った労働者達。アパートの住人。別府での大学生活と学友達。
ノスタルジックに浸っている暇はないけど、やっぱりどこか愛しいのです。
たぶん、もう自分の意思で九州に住まない可能性が高いからこそ
何年後、何十年後に再び大分の地を訪れる時は
幸福なしみじみ感を得られることを期待しています。
これから就活。 行動あるのみかな。
ad pc
関連記事
-
-
この2ヶ月間にしたこと~一日5時間労動への軌跡~
5月末に昼の職人仕事助手を辞めてから2ヶ月が経とうとしている。 その間、6月は新 …
-
-
一日10分で4つの言葉を。 でも、それは人生のメインじゃなくあくまで脇役。
「生きているうちにドストエフスキーの原作を読むことは可能なのだろうか」 2009 …
-
-
三月末のぼやき
三月ももうすぐ終わりを向かえ、気付けば4月がすぐそこまで迫ってきている。 それは …
-
-
いい日
今日は、今のところまぁまぁいい日。 朝7時前に起きて 音読をして 鍋にちゃんぽん …
-
-
夜のバイト
とりあえず今週から夜のバイトをすることになった。 一年後、ウキウキしていられるよ …
-
-
散文221115
なんか急に寒くなって 少し気が重くなって 顔を上げたら、空は残酷なほど澄み切って …
-
-
わっはっは。
わっはっは。 わっはっは。 俺は、俺がわからない。 わっはっは。 わっはっは。 …
-
-
久しぶりに実家に帰る 移動の疲れ
三泊四日で実家に帰っていました。 前回実家に帰ったのは昨年の11月初旬ですから約 …
-
-
Happiness is only shared with someone
クリストファー・マッカンドレスとリバーフェニックス 気付けば、僕は彼らよりも長く …
-
-
三四郎
年末にかけて夏目漱石の著作に目を通してみた。 前期三部作といわれる「三四郎」、「 …
- PREV
- 最近、 西日本 雑感。
- NEXT
- 読書経過と親不孝な僕
