大分への想い
大分を離れて今日で12日になる。
家具を揃えたり公的な手続きの準備をしていてあれこれ忙しいのであるが、そんなときでもたまにフッと大分のことを思う。
大分で働いていた日々。そこで出会った労働者達。アパートの住人。別府での大学生活と学友達。
ノスタルジックに浸っている暇はないけど、やっぱりどこか愛しいのです。
たぶん、もう自分の意思で九州に住まない可能性が高いからこそ
何年後、何十年後に再び大分の地を訪れる時は
幸福なしみじみ感を得られることを期待しています。
これから就活。 行動あるのみかな。
ad pc
関連記事
-
-
あぁ、今日もやっぱり、今日でした。
机の上にコーヒーと玄米茶を 時間は止まってくれない 悲観は止まってくれない 主観 …
-
-
闇夜とともに
闇深い静寂に見守られながら 誰かの寝息に囲まれながら あいつはこっそりドアを開け …
-
-
三四郎
年末にかけて夏目漱石の著作に目を通してみた。 前期三部作といわれる「三四郎」、「 …
-
-
弱い
あ、そうか。 俺って弱いんだ。 「俺は弱い」 って 今まで思おうとしなかったのは …
-
-
今日は休日
僕の仕事は毎週水曜日が休みだ。 だから、今日は休み。 朝、3時53分に目が覚めた …
-
-
今日もまた日が暮れてしまうような時間になった
今日もまた気づいたら、午後の夕暮れ時になった。 時の過ぎるのは早いもので、午前中 …
-
-
「我々は今、日本人で初めて世界で通用するFWを得ようとしているのかもしれません。」
サッカーの日本代表が発表された。 いよいよ4年に一度のお祭りが始まる。 僕は凄く …
-
-
170817 山から街へ移動する
朝、6時過ぎに起きる。 この日は、午前中にチェックアウトだ。 少し …
-
-
独り舞台
朝、雪が降った。 雪の一片一片が アスファルトに 屋根に 車のボンネットに 当た …
-
-
僕らとアリ
僕らのうちで、誰かこの世界を降りたいと一瞬でも思った人はおられるだろうか。 この …
- PREV
- 最近、 西日本 雑感。
- NEXT
- 読書経過と親不孝な僕
