ニートと平和~中国の暇人人口2億人から考える~
先日、爆笑学問という番組で中国で活躍する若手コメンテーターの加藤嘉一さんが出演されていました。
加藤さんが様々な中国事情を披露してくれた中で気になったトピックがありました。
「中国では暇人と呼ばれる人々が2億人ほど存在していて、彼らが中国の平和を支えている」
といった話題です。
暇人とは何か? 假人是什么?
ということなんですが
読んで字のごとく、「暇な人たち」だということです。
経済的に豊かだったり相互ネットワークを駆使して、生活のために働く必要がないまったりした人々なのです。
うらやましー!!
と思ったのは僕だけではないはずです。
っていうか2億人ですよ!?
日本の人口って何人だっけ? 一億3千万人くらいですよね。
40年後には8千万人らしいですが(志望フラグ&オワタ?)
2億人が暇な中国ってなんかすごくないですか?
日本人で暇な成人って、一部学生と一部専業主婦(夫)とニートじゃないですか。
っていうか今思ったんですけど、中国の暇人って、ニートじゃん。
ニートが2億人いて平和を支えている~~~
どんだけー。
我要是假人!!

ディスカッション
コメント一覧
そりゃあ~犯罪組織の一員になるような輩なんぞよりかは遥かに平和的だわ~ニートの人達、日本人は犯罪組織美化してただたんに働いていない人叩きに勤しむ奴多いけど平和ボケしすぎ~