生き心地の良い人生に

*

空腹に耐えるのはもうちょっと正気な自分でいたいから

   

 

何かを食べると、

 

そのあとの1~2時間あたまや体が働かなくなるんです。

 

食べているときは快楽なのだけれど、

 

その代償として1時間は「う~、ぐ~」という状態なんです。

 

 

最近、そのことを意識して空腹との地味な攻防を繰り広げています。

 

何も食べていない時、空腹である時、何かしらはかどります。

 

考え事、読書、パソコン作業、体を動かすことなど。。

 

ですが、何かを食べるとどうしても半強制的休息&麻痺を強いられます。

 

年を経るごとに、消化に伴う体の負担は増えているように感じます。

 

よく、「食べない人々」とか「1日1~2食」、「少食」などの言葉を見聞することがありますが、食べないほうが体に良いケースもあるのかもしれません。

 

僕は身をもって体験しているところです。

 

 

 

PS:ちなみに、食べたあと猛烈な眠気に襲われることはなくなりました。

 

ほんの少し眠くはなるのですが、「どうしても耐えられないほどの眠気」はないです。

 

というのは、糖質を過剰摂取していないからです。

 

以前は白米、パン、ラーメンなどの糖質を間食で食べたり、一回の食事で白米とラーメン一緒に食べたりしていたんです。(めちゃおいしかったりする)

 

それは明らかに糖質の過剰摂取でした。

 

糖質を食べるから眠くなっていたのです。

 

このせいで、昼食後3時間以上眠ってしまったことも多々ありました。

 

もったいなかったです。

 

 

なにはともあれ、これからは空腹と仲良くしていきたいと思います。

 

 

 

 


 - 食事

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