僕はもっと自由でいいんじゃないか。なぜなら僕はもう死んでいるから
そんなことを思ったりしている。
僕は本当は、死んでいるんだと思う。
24歳のとき、22歳のとき、23歳のとき
僕は全然、全然ダメだった。
自分の理想と、現実で動けない自分とのせめぎあいで、いやせめぎあいすらせずに
そこで僕は死んでしまった。
いったい、みんな何のために生存しているんだろう。
毎日楽しいんだろうか。
みんな、忘れているから生きられるんだと思う。
過去の自分を忘れているから、生きていけるんじゃないか。
僕はもう死んでいるけど、とりあえず生存し続ける。
ad pc
関連記事
-
-
人生は有限性があるから、いい
そんな感じがしてきました。 どんな人も有限です。 今どんなに調子に …
-
-
自分が落ち着ける(安心できる)何かを大事にすること
1日の中で、自分がそれをやっている時に安心できるモノがあると その日は納 …
-
-
僕は就職できなかった28歳の敗残兵である。
数年前、僕には新卒で就職できる機会があった。 でも、僕は結果的にそのチャンスを生 …
-
-
物価は上がり続けるけど、家賃はずっと同じなのでありがたい
2020年ごろからはっきりと物価が上がり続けている気がします。 卵 …
-
-
むかし好いていた人を思い出してしまうこと
ほんとうにたまに、寝ている時に起こるんですが むかし、人並みに人を …
-
-
「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困の背景~②悪いのは自分だから
Contents1 スポーツ界の原理が現実世界でも適用され始めていく2 2004 …
-
-
淡々と過ごす
淡々と過ごす。淡々と生きる。 複雑さを増す社会状況。 …
-
-
気温差で疲れる気がする
極寒の日々が続きますね。 外気温と室内気温の差があり …
-
-
ストレス無く生きたいと思ってしまうこと。
ストレスなく生きる。 これは本当に大事だ。 ストレスなんて大嫌いだし、生きる為に …
-
-
「人生の短さについて」 (セネカ著) を10ページくらい読んで。
セネカは2000年くらい前の人です。 その人がこんなことを言っています。 われわ …
- PREV
- 起きて何したか覚えてない
- NEXT
- 目標を立てても、それを達成する気力が衰退している
