生き心地の良い人生に

*

朝の2時間で最もやっかいだけどやらなければいけないことを終わらせること

   

Pocket

なぜか、朝と言うのは物事がはかどります。
同じ事を朝の2時間でやるのと夜の2時間でやるのでは、生産性が違ってくるのではないでしょうか。
西洋の哲学者が(ニーチェ?)こう仰っているのを読んだことがあります。
「朝の時間は金貨を蓄えている。」
僕も、日々やるべきことを、一日の中の様々な時間帯で試した結果、やはり朝が一番サクサク作業が進むという結論に達しています。
特に、すごくおっくうだけどやらなければいけないこと。
例えば
①食器洗い
②風呂に入って身体を洗うこと
③ご飯を炊いたり、料理全般。
④せどりをしているなら、出品&梱包作業
などなど。
僕はこういった作業を朝の9時ごろまでに終わらせることが多いです。
そうすると、昼ごろにふと気がついたとき
「あれ、そういえばもう梱包終わってるじゃん。今日は時間がいっぱいあるなぁ」
と、再確認できたりして、シアワセな気分になれるわけです。
そういうわけで、朝の時間に面倒なことは終わらせてしまいましょう。

 - 考えたこと、思ったこと

ad pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

no image
道を歩けば

いつの間にか、時は僕を追い越して どんどん離れていく。 僕はそれについていけない …

no image
孤独は素晴らしい

部屋の中で一人、僕は生息している。 これを孤独というのだろうと思う。 孤独は素晴 …

no image
無責任な若者

車もいらない。2階建ての豪華な家も欲しくない。彼女もいらないし結婚願望もない。子 …

no image
新聞配達を辞めようかと、もう1人の自分が言って来る。

  辞めて、一年くらい無職になろうかなと、最近思いはじめました。 あ、 …

no image
むかし好いていた人を思い出してしまうこと

  ほんとうにたまに、寝ている時に起こるんですが むかし、人並みに人を …

no image
だけどいつか過去になって

「できるだけ離れないでいたいと願うのは 出会う前の君に僕は絶対出会えないから」 …

「闇の中に光を見出す」を読んで~貧困になる背景~①社会保障の穴

闇の中に光を見出す(清水 康之 , 湯浅 誠 ) を読んでみました。 日本の社会 …

no image
1日2時間働く男の家計簿

(収入)   約70000円 (支出)   約70000円~ (支出内訳)  家 …

no image
人生に何も目的がないなら、1万円台のアパートを借りて1年で100万円貯めよう。

不況と言われる世の中である。 のほほんな大学生活ははるか昔。 今や正社員になるた …

no image
小さなことを積み重ねていく

  何かをやりたいとか、達成したいと思ったときは   まずは …