玄米茶
玄米茶が200円もしなかったので助かった。
玄米茶は僕が起床してからのとりあえずの儀式なのだ。
茶葉を網に適当に入れ、沸きあがったお湯を注いでいる時、僕は不思議な気持ちになる。
それはとても珍しい種類の気持ちの状態で、茶にお湯を注いでいる時にしか持ち得ないのだ。
そして、湯気がほのぼのと上昇して行く真下に、できたての玄米茶が待っている。
そして、僕はそれをゆっくりと飲むのだ。
その一連の動作のように、僕は人生を送りたいと思っている。
ad pc
関連記事
-
-
三四郎
年末にかけて夏目漱石の著作に目を通してみた。 前期三部作といわれる「三四郎」、「 …
-
-
いい日
今日は、今のところまぁまぁいい日。 朝7時前に起きて 音読をして 鍋にちゃんぽん …
-
-
ゴキブリと暮らす。
シャワーを体全体に浴びながら窓を見ると、まっさらなオレンジ色の光で満たされていた …
-
-
蠅の王
大学の授業で、理想の社会のありかたみたいなのを学んでいるが、その材料として数々の …
-
-
夜のバイト
とりあえず今週から夜のバイトをすることになった。 一年後、ウキウキしていられるよ …
-
-
170817 山から街へ移動する
朝、6時過ぎに起きる。 この日は、午前中にチェックアウトだ。 少し …
-
-
読書経過と親不孝な僕
ふー、何だか疲れちゃった。 何もしてないのにね。 今日は朝から久しぶりにいい時間 …
-
-
出発までの計画
とりあえず、この一年間は旅の資金を貯めます。 貯めないと旅に出れません。がんばり …
-
-
1,2月の家計
1月、2月。 全然貯蓄できなかった。 まず、食費。 両月とも4万円 …
-
-
皆さんは、親の介護する予定ですか?
先日、NHKのクローズアップ現代で「多重介護」という問題を取り扱っていました。 …
- PREV
- 僕は仕事が出来ない
- NEXT
- あぁ、今日もやっぱり、今日でした。
