玄米茶
玄米茶が200円もしなかったので助かった。
玄米茶は僕が起床してからのとりあえずの儀式なのだ。
茶葉を網に適当に入れ、沸きあがったお湯を注いでいる時、僕は不思議な気持ちになる。
それはとても珍しい種類の気持ちの状態で、茶にお湯を注いでいる時にしか持ち得ないのだ。
そして、湯気がほのぼのと上昇して行く真下に、できたての玄米茶が待っている。
そして、僕はそれをゆっくりと飲むのだ。
その一連の動作のように、僕は人生を送りたいと思っている。
ad pc
関連記事
-
-
今日の生活 160620
久しぶりにギターを弾きながら歌った。 youtube …
-
-
三月末のぼやき
三月ももうすぐ終わりを向かえ、気付けば4月がすぐそこまで迫ってきている。 それは …
-
-
出発までの計画
とりあえず、この一年間は旅の資金を貯めます。 貯めないと旅に出れません。がんばり …
-
-
久しぶりに実家に帰る 移動の疲れ
三泊四日で実家に帰っていました。 前回実家に帰ったのは昨年の11月初旬ですから約 …
-
-
心中ベースでの結婚
やばい、なんか今一瞬結婚したいって思った。 なんでだろう。 だれか俺と心中ベース …
-
-
弟を放置する
先日約2週間ぶりにバイトが休みで、48時間の猶予の中22時間ほど睡眠に費やした。 …
-
-
僕らとアリ
僕らのうちで、誰かこの世界を降りたいと一瞬でも思った人はおられるだろうか。 この …
-
-
運動もやっぱいいぜ
久しぶりに運動をしてみた。 運動って言っても、20分くらい散歩&ジョギングしただ …
-
-
「我々は今、日本人で初めて世界で通用するFWを得ようとしているのかもしれません。」
サッカーの日本代表が発表された。 いよいよ4年に一度のお祭りが始まる。 僕は凄く …
- PREV
- 僕は仕事が出来ない
- NEXT
- あぁ、今日もやっぱり、今日でした。
