玄米茶
玄米茶が200円もしなかったので助かった。
玄米茶は僕が起床してからのとりあえずの儀式なのだ。
茶葉を網に適当に入れ、沸きあがったお湯を注いでいる時、僕は不思議な気持ちになる。
それはとても珍しい種類の気持ちの状態で、茶にお湯を注いでいる時にしか持ち得ないのだ。
そして、湯気がほのぼのと上昇して行く真下に、できたての玄米茶が待っている。
そして、僕はそれをゆっくりと飲むのだ。
その一連の動作のように、僕は人生を送りたいと思っている。
ad pc
関連記事
-
-
三四郎
年末にかけて夏目漱石の著作に目を通してみた。 前期三部作といわれる「三四郎」、「 …
-
-
今日はそこそこ
世の中が、もっと単純だったらいいのに がんばったらがんばったで、時々疲れる。 例 …
-
-
弟を放置する
先日約2週間ぶりにバイトが休みで、48時間の猶予の中22時間ほど睡眠に費やした。 …
-
-
じっくりとした読書
最近本を読んでいない。 じっくりと読書に浸れていない。 かろうじて細切れの時間に …
-
-
土曜の朝と早起きした後の行動について
今日は6時過ぎに起床した。 休日の起床時間にしては早いのかもしれないが、平日には …
-
-
一日10分で4つの言葉を。 でも、それは人生のメインじゃなくあくまで脇役。
「生きているうちにドストエフスキーの原作を読むことは可能なのだろうか」 2009 …
-
-
今日もまた日が暮れてしまうような時間になった
今日もまた気づいたら、午後の夕暮れ時になった。 時の過ぎるのは早いもので、午前中 …
-
-
電気工事試験、田口ランディさん、久しぶりのビッグイシュー。
昨日とはうって変わって快晴の仙台。 朝3時に起きて2時間ほど新聞を配る。 朝はま …
-
-
僕は女性のお尻が好きだ
僕がもし何フェチですか? と聞かれたら、こう答えるだろう。 「たぶん、先天的にお …
-
-
皆さんは、親の介護する予定ですか?
先日、NHKのクローズアップ現代で「多重介護」という問題を取り扱っていました。 …
- PREV
- 僕は仕事が出来ない
- NEXT
- あぁ、今日もやっぱり、今日でした。
