玄米茶
玄米茶が200円もしなかったので助かった。
玄米茶は僕が起床してからのとりあえずの儀式なのだ。
茶葉を網に適当に入れ、沸きあがったお湯を注いでいる時、僕は不思議な気持ちになる。
それはとても珍しい種類の気持ちの状態で、茶にお湯を注いでいる時にしか持ち得ないのだ。
そして、湯気がほのぼのと上昇して行く真下に、できたての玄米茶が待っている。
そして、僕はそれをゆっくりと飲むのだ。
その一連の動作のように、僕は人生を送りたいと思っている。
ad pc
関連記事
-
-
弱い
あ、そうか。 俺って弱いんだ。 「俺は弱い」 って 今まで思おうとしなかったのは …
-
-
好き嫌い。 大事な蝋燭。
君がその人を嫌いなら、さらに嫌いになるのは容易い。 ところで、君はその人を好きに …
-
-
蠅の王
大学の授業で、理想の社会のありかたみたいなのを学んでいるが、その材料として数々の …
-
-
俺たち最高日本人!
と、と、とぅ。 と、と、とぅうぇ と、と、トゥウェルぶ トゥウェルブyears …
-
-
今日の生活 160620
久しぶりにギターを弾きながら歌った。 youtube …
-
-
旅
そろそろ旅に出たいな。 旅に出ないと 旅に出なくていい体になっちまう。 まぁ、毎 …
-
-
三月末のぼやき
三月ももうすぐ終わりを向かえ、気付けば4月がすぐそこまで迫ってきている。 それは …
-
-
ゴキブリと暮らす。
シャワーを体全体に浴びながら窓を見ると、まっさらなオレンジ色の光で満たされていた …
-
-
この2ヶ月間にしたこと~一日5時間労動への軌跡~
5月末に昼の職人仕事助手を辞めてから2ヶ月が経とうとしている。 その間、6月は新 …
- PREV
- 僕は仕事が出来ない
- NEXT
- あぁ、今日もやっぱり、今日でした。
