玄米茶
玄米茶が200円もしなかったので助かった。
玄米茶は僕が起床してからのとりあえずの儀式なのだ。
茶葉を網に適当に入れ、沸きあがったお湯を注いでいる時、僕は不思議な気持ちになる。
それはとても珍しい種類の気持ちの状態で、茶にお湯を注いでいる時にしか持ち得ないのだ。
そして、湯気がほのぼのと上昇して行く真下に、できたての玄米茶が待っている。
そして、僕はそれをゆっくりと飲むのだ。
その一連の動作のように、僕は人生を送りたいと思っている。
ad pc
関連記事
-
-
大分への想い
大分を離れて今日で12日になる。 家具を揃えたり公的な手続きの準備をしていてあれ …
-
-
今日はそこそこ
世の中が、もっと単純だったらいいのに がんばったらがんばったで、時々疲れる。 例 …
-
-
今日は休日
僕の仕事は毎週水曜日が休みだ。 だから、今日は休み。 朝、3時53分に目が覚めた …
-
-
いい日
今日は、今のところまぁまぁいい日。 朝7時前に起きて 音読をして 鍋にちゃんぽん …
-
-
土曜の朝と早起きした後の行動について
今日は6時過ぎに起床した。 休日の起床時間にしては早いのかもしれないが、平日には …
-
-
生き残ったあなたへ
3月11日。 大きな地震が来て その後の津波が私をさらっていきました。 今、私は …
-
-
好き嫌い。 大事な蝋燭。
君がその人を嫌いなら、さらに嫌いになるのは容易い。 ところで、君はその人を好きに …
-
-
じっくりとした読書
最近本を読んでいない。 じっくりと読書に浸れていない。 かろうじて細切れの時間に …
-
-
異質を受け入れるとはどういうことなのか。
先日、あるドキュメンタリー映画祭を見る機会に恵まれ、数多くの作品に出会った。 普 …
-
-
180303 12時50分起床 つれづれ、はるかなり
昨夜は22時頃に床につく。 5時間ぐらい寝られない。 …
- PREV
- 僕は仕事が出来ない
- NEXT
- あぁ、今日もやっぱり、今日でした。
