玄米茶
玄米茶が200円もしなかったので助かった。
玄米茶は僕が起床してからのとりあえずの儀式なのだ。
茶葉を網に適当に入れ、沸きあがったお湯を注いでいる時、僕は不思議な気持ちになる。
それはとても珍しい種類の気持ちの状態で、茶にお湯を注いでいる時にしか持ち得ないのだ。
そして、湯気がほのぼのと上昇して行く真下に、できたての玄米茶が待っている。
そして、僕はそれをゆっくりと飲むのだ。
その一連の動作のように、僕は人生を送りたいと思っている。
ad pc
関連記事
-
-
大分への想い
大分を離れて今日で12日になる。 家具を揃えたり公的な手続きの準備をしていてあれ …
-
-
何も書けない
二連休の二日目の深夜に、何故この、長い間放って置かれたブログを再開したのか、自分 …
-
-
今日もまた日が暮れてしまうような時間になった
今日もまた気づいたら、午後の夕暮れ時になった。 時の過ぎるのは早いもので、午前中 …
-
-
一日10分で4つの言葉を。 でも、それは人生のメインじゃなくあくまで脇役。
「生きているうちにドストエフスキーの原作を読むことは可能なのだろうか」 2009 …
-
-
弱い
あ、そうか。 俺って弱いんだ。 「俺は弱い」 って 今まで思おうとしなかったのは …
-
-
あぁ、今日もやっぱり、今日でした。
机の上にコーヒーと玄米茶を 時間は止まってくれない 悲観は止まってくれない 主観 …
-
-
君は今
久しぶりに買ったお酒にお湯を入れて、一杯やる。 久しぶりにちょっと酔っ払って 久 …
-
-
夜のバイト
とりあえず今週から夜のバイトをすることになった。 一年後、ウキウキしていられるよ …
-
-
三四郎
年末にかけて夏目漱石の著作に目を通してみた。 前期三部作といわれる「三四郎」、「 …
-
-
運動もやっぱいいぜ
久しぶりに運動をしてみた。 運動って言っても、20分くらい散歩&ジョギングしただ …
- PREV
- 僕は仕事が出来ない
- NEXT
- あぁ、今日もやっぱり、今日でした。
