玄米茶
玄米茶が200円もしなかったので助かった。
玄米茶は僕が起床してからのとりあえずの儀式なのだ。
茶葉を網に適当に入れ、沸きあがったお湯を注いでいる時、僕は不思議な気持ちになる。
それはとても珍しい種類の気持ちの状態で、茶にお湯を注いでいる時にしか持ち得ないのだ。
そして、湯気がほのぼのと上昇して行く真下に、できたての玄米茶が待っている。
そして、僕はそれをゆっくりと飲むのだ。
その一連の動作のように、僕は人生を送りたいと思っている。
ad pc
関連記事
-
-
三月末のぼやき
三月ももうすぐ終わりを向かえ、気付けば4月がすぐそこまで迫ってきている。 それは …
-
-
備忘録 20120409
今日は朝からコンビニでおにぎりを二つ買いました。中身は筋子とはらこです。 うまい …
-
-
東北と、九州。 住みやすいのはどっち?
東北と九州。 僕はこの、日本の北と南を代表する両地域に住んだ事がある。 山形県で …
-
-
しあわせ
幸せってなんだろう もうずっと、そういう問いはしていない。 もう知っているから。 …
-
-
読書経過と親不孝な僕
ふー、何だか疲れちゃった。 何もしてないのにね。 今日は朝から久しぶりにいい時間 …
-
-
君は今
久しぶりに買ったお酒にお湯を入れて、一杯やる。 久しぶりにちょっと酔っ払って 久 …
-
-
今日の生活 160620
久しぶりにギターを弾きながら歌った。 youtube …
-
-
久しぶりに実家に帰る 移動の疲れ
三泊四日で実家に帰っていました。 前回実家に帰ったのは昨年の11月初旬ですから約 …
-
-
蠅の王
大学の授業で、理想の社会のありかたみたいなのを学んでいるが、その材料として数々の …
-
-
弟を放置する
先日約2週間ぶりにバイトが休みで、48時間の猶予の中22時間ほど睡眠に費やした。 …
- PREV
- 僕は仕事が出来ない
- NEXT
- あぁ、今日もやっぱり、今日でした。
