玄米茶
玄米茶が200円もしなかったので助かった。
玄米茶は僕が起床してからのとりあえずの儀式なのだ。
茶葉を網に適当に入れ、沸きあがったお湯を注いでいる時、僕は不思議な気持ちになる。
それはとても珍しい種類の気持ちの状態で、茶にお湯を注いでいる時にしか持ち得ないのだ。
そして、湯気がほのぼのと上昇して行く真下に、できたての玄米茶が待っている。
そして、僕はそれをゆっくりと飲むのだ。
その一連の動作のように、僕は人生を送りたいと思っている。
ad pc
関連記事
-
-
「我々は今、日本人で初めて世界で通用するFWを得ようとしているのかもしれません。」
サッカーの日本代表が発表された。 いよいよ4年に一度のお祭りが始まる。 僕は凄く …
-
-
まずは一ヶ月の生活費を8万以下にすること
今日の睡眠時間は長かった。 14時間。 一年に一回あるかないかだ。 おかげで一日 …
-
-
最近、 西日本 雑感。
実家である山形の鶴岡に帰ってきた。 束の間の休日。 僕はこれから宮城県の仙台市に …
-
-
今日は休日
僕の仕事は毎週水曜日が休みだ。 だから、今日は休み。 朝、3時53分に目が覚めた …
-
-
世界放浪の凍結と新タイトルの決定
2010年、旅に出る。 2009年初頭に意気込んではみたものの 2009年中盤、 …
-
-
三四郎
年末にかけて夏目漱石の著作に目を通してみた。 前期三部作といわれる「三四郎」、「 …
-
-
180303 12時50分起床 つれづれ、はるかなり
昨夜は22時頃に床につく。 5時間ぐらい寝られない。 …
-
-
僕は女性のお尻が好きだ
僕がもし何フェチですか? と聞かれたら、こう答えるだろう。 「たぶん、先天的にお …
-
-
三月末のぼやき
三月ももうすぐ終わりを向かえ、気付けば4月がすぐそこまで迫ってきている。 それは …
-
-
自己紹介
現在25歳 大分県在住 出身地が東北なのでそろそろ帰ろうかと考えていた2008年 …
- PREV
- 僕は仕事が出来ない
- NEXT
- あぁ、今日もやっぱり、今日でした。
