玄米茶
玄米茶が200円もしなかったので助かった。
玄米茶は僕が起床してからのとりあえずの儀式なのだ。
茶葉を網に適当に入れ、沸きあがったお湯を注いでいる時、僕は不思議な気持ちになる。
それはとても珍しい種類の気持ちの状態で、茶にお湯を注いでいる時にしか持ち得ないのだ。
そして、湯気がほのぼのと上昇して行く真下に、できたての玄米茶が待っている。
そして、僕はそれをゆっくりと飲むのだ。
その一連の動作のように、僕は人生を送りたいと思っている。
ad pc
関連記事
-
-
弱い
あ、そうか。 俺って弱いんだ。 「俺は弱い」 って 今まで思おうとしなかったのは …
-
-
この2ヶ月間にしたこと~一日5時間労動への軌跡~
5月末に昼の職人仕事助手を辞めてから2ヶ月が経とうとしている。 その間、6月は新 …
-
-
読書経過と親不孝な僕
ふー、何だか疲れちゃった。 何もしてないのにね。 今日は朝から久しぶりにいい時間 …
-
-
今日の生活 160620
久しぶりにギターを弾きながら歌った。 youtube …
-
-
僕らとアリ
僕らのうちで、誰かこの世界を降りたいと一瞬でも思った人はおられるだろうか。 この …
-
-
弟を放置する
先日約2週間ぶりにバイトが休みで、48時間の猶予の中22時間ほど睡眠に費やした。 …
-
-
備忘録 20120409
今日は朝からコンビニでおにぎりを二つ買いました。中身は筋子とはらこです。 うまい …
-
-
最近、 西日本 雑感。
実家である山形の鶴岡に帰ってきた。 束の間の休日。 僕はこれから宮城県の仙台市に …
-
-
180303 12時50分起床 つれづれ、はるかなり
昨夜は22時頃に床につく。 5時間ぐらい寝られない。 …
-
-
じっくりとした読書
最近本を読んでいない。 じっくりと読書に浸れていない。 かろうじて細切れの時間に …
- PREV
- 僕は仕事が出来ない
- NEXT
- あぁ、今日もやっぱり、今日でした。
