今日の雑感 161118
早朝の予想最低気温は2℃だった。
今冬の最低だと思った。
2℃を一通り体験してみて、「これくらいか」と自分の脳と体に吸収させた。
体にそれほど寒さを感じず、どちらかといえば拍子抜けした感じだった。
夜明け前の空は雲も少なかった。星もちらほら見えた。
見下ろす街は照明の群原が見渡せた。
オレンジ、白、肌色。点々と。。
体調はよく、スイスイと体が動いた。
早朝に帰宅。イワタニのミニカセットコンロで湯を沸かす。
いつものきまりごとだ。コーヒーペーパーとコーヒー粉を用意し、お湯を注ぐ。
この瞬間がなぜか好きだ。熱いコーヒーがゆるい休息を保証するからだろうか。
3畳部屋にゆっくりと移り、読書。
呪いの時代の続き。今日は、東アジアの漢字文化圏について。
韓国とベトナム。それぞれ、漢字が存在した。
が、今の若者は二世代前の書物を読むことができない。
漢字が読めないからである。
日本語で言えば、ひらがなとカタカナだけで生活するようなものだ。
そのかわり、韓国の若者は英語、ベトナムの彼らはフランス語が堪能になった。
言語伝達の変遷。
日本人は漢字を捨て去るだろうか?
すでにその萌芽は出ているように感じる。
午前、すこし作業。
昼、1時間半ほど仮眠。
夕方、買い出し。
閉店するスーパーで半額のお菓子、台湾ラーメンカップ麺を仕入れる。
夕食は鍋。 ネギ、白菜、えのきなどを放り込む。
久しぶりにギターを弾く。
無性にミスチルのHEROが弾きたくなり、弾き歌う。
駄目な映画を盛り上げるために簡単に命が捨てられていく
相変わらずだなと思う。
これから、寝る。


ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません