三四郎
年末にかけて夏目漱石の著作に目を通してみた。
前期三部作といわれる「三四郎」、「それから」、「門」のうちの前方の二作である。
「三四郎」は、大学に入学した青年がいろいろと経験していく話であるようだった。
・要約
九州から東京に出て、色々経験し、自分が主に三つの世界を持っていることに気づく。
それらは、「九州の田舎」 「学問研究」 「女性関係」である。
そして、なんだかんだで、都会っ子の女性から軽くあしらわれることとなる。
・感想
文体が硬いけど、読み難くはない。逆に面白さを感じた。
「なんでそんな文体、言葉をそこで使うの?あっ、でも合ってるかも。適切かも。」
みたいな、「漱石オリジナル」がたくさんあった。
「それから」もそうだけど、「簡単」を「単簡」っていうふうに、漢字を逆にしてる言葉もあった。
「言葉遊び」っていうらしいけど、遊びすぎだろ!www
けど、おもしろい。
・印象に残った言葉
「研究心の強い学問好きの人は、万事を研究する気でいるから情愛が薄くなるわけである」
「それ自身が目的である行為ほど正直なものはなくって、正直ほど厭味なものはないんだから、万事正直でいられないような我々時代の、こむずかしい教育を受けたものはみんな気障だ」
「結婚は考え物だよ。離合集散、共に自由にならない」
迷える羊。すとれいしーぷ。
PS:「それから」についても書こうと思うけど、もう眠いんで次の機会に。。
コスプレでセクロスしたのは生まれて初めての経験だたよ(*´Д`)ハァハァ
コスプレだけでも萌えるのに女が激カワ!!萌え度400%超えちゃったよwwwwwwww
次は二人で一緒にやるかわりに報酬は2倍だとさww喜んでやるよ(*^ー゜)b
http://pinkpag.net/kosupure/LtvEu4K2
ad pc
関連記事
-
-
弟を放置する
先日約2週間ぶりにバイトが休みで、48時間の猶予の中22時間ほど睡眠に費やした。 …
-
-
今日は休日
僕の仕事は毎週水曜日が休みだ。 だから、今日は休み。 朝、3時53分に目が覚めた …
-
-
散文221115
なんか急に寒くなって 少し気が重くなって 顔を上げたら、空は残酷なほど澄み切って …
-
-
独り舞台
朝、雪が降った。 雪の一片一片が アスファルトに 屋根に 車のボンネットに 当た …
-
-
僕は女性のお尻が好きだ
僕がもし何フェチですか? と聞かれたら、こう答えるだろう。 「たぶん、先天的にお …
-
-
2023年7月22日土曜日
9時ごろに起きる。 昼を過ぎて、少ししたら家を出てフードデリバリー …
-
-
「我々は今、日本人で初めて世界で通用するFWを得ようとしているのかもしれません。」
サッカーの日本代表が発表された。 いよいよ4年に一度のお祭りが始まる。 僕は凄く …
-
-
三月末のぼやき
三月ももうすぐ終わりを向かえ、気付けば4月がすぐそこまで迫ってきている。 それは …
-
-
じっくりとした読書
最近本を読んでいない。 じっくりと読書に浸れていない。 かろうじて細切れの時間に …
-
-
1,2月の家計
1月、2月。 全然貯蓄できなかった。 まず、食費。 両月とも4万円 …
- PREV
- 異質を受け入れるとはどういうことなのか。
- NEXT
- 出発までの計画
