生き心地の良い人生に

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夜に6時間寝て昼に1時間以上寝ない生活は時間がたくさんあって満足度が上がる

   

 

「夜はしっかり6時間は寝て、昼は1時間以上寝ない。」

良い睡眠方法について書かれた記事で上記のようなことはたびたび言及されていますが(夜は7時間~)、僕自身がこれまで生活してきた中でもそういう睡眠を実施した時は心地よく過ごせた気がします。

僕にとっての問題は、そういった良い睡眠が日常的でないことです。

 

良い睡眠についてはわかったつもり、知っているつもりでいたんですが、実生活で自分がそれを実行できているかと言うと正直なところ「ノー」でした。

多くの場合「夜に4時間~5時間、昼に2時間~5時間寝る」という生活をしていました。自分ではそれを改めようと思いつつも、ついついそれまでと同じような睡眠生活を送ってしまうということが繰り返されてきました。

ただいよいよ最近、これはかなりまずいなと思い始めてきました。

どのようにまずいかというと、僕の人生の重要なテーマである「自分のために時間を確保する」という点で、あまり効果的でないということです。

特に昼に数時間寝ると、かなり多くの時間が宇宙の彼方へ葬り去られてしまいます。3時間寝たとしてもそれほど寝起きは良くなく、体調を活動的な状態に持っていくのにも30分~1時間ほどかかります。そうすると、結果的には「3時間+1時間」が失われてしまいます。

お昼に寝るのは実はとんでもなく気持ちの良いものですが、失うものも大きいような気がします。気づいたら夕方です。「今日もやろうとおもったことがそれほどできずに夕方になった。」という現実は僕の精神に少なくない落胆をもたらすことが判明しています。

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昼に1時間以内の睡眠だと時間がびっくりするほどある

 

先日、夜に5時間以上の睡眠時間を確保するためとにかく早めに寝てみました。そしてお昼も1時間半ほどの睡眠でなんとか起き出すという一日を送ってみました。

すると、自分でもビックリするぐらい時間が「ある」のです。

こんなところに時間が存在した!

 

「あれ? まだ11時ってマジ?」

「これをやったのにまだ14時だ。。ふへー。」

そんな感じで時間が大量にあることを体で悟ったのです。昼に数時間寝るのと、1時間以内で済ますのとでは一日の満足度がかなり違ってくることを体感しました。

・本もさらに読める

・ギターも弾ける

・落ち着いて物事に取り組める

・目を閉じてフーっと息をつける

時間がどこまでもあるような気がする快感

 

これらは僕にそこそこの満足感をもたらします。

 

学校や会社などの組織にいたときは強制的に「昼も含め日中は起きさせられている」状態でしたが、短時間労働者やニート、フリーランスで家の中で過ごす場合は「自分の自由」ですのでお昼も寝ることができるのです。

 

ですが、この自由は実は小さいようでいて大きな落とし穴なのではないかと僕は「今ごろ」思い始めています。

 

睡眠習慣に気をつけていく

 

今日、現在の時刻は11時35分です。

気をつけねばなりません。特にお腹が空いて何かを食べた時やちょっと疲れて横になろうとする時、青い草原の上にバンザイをしていつまでも寝ていられるような気持ちではなく、30分で起き出そうとする気持ちで昼の睡眠に臨もうと思っています。目覚ましも必要かもしれません。

 

これからの人生で僕はどうするのでしょうか。自分に負けてこれまでの睡眠習慣をなぞってしまうのでしょうか。あるいは少しでも心地よい時間を確保するために、今までの睡眠習慣を改善していくのでしょうか。

どうなるかわかりませんが、気持ちの上では「がんばりたい」と思っています。

 

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 - 睡眠について

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